タンク(トヨタ)の買取相場・査定価格

タンク(トヨタ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

トヨタ タンクの車種サムネイル画像

トヨタ タンクの買取参考相場

21.6万円 〜 222.2万円

下取り価格19.4万円 〜 208.9万円
年式2016年 〜 2020年
走行距離10,000km 〜 140,000km

※2026年3月現在

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トヨタ タンクの買取相場の傾向

2026年2月時点のトヨタ・タンクの中古車市場は、2020年9月の販売終了から約5年半が経過し、全車が中古車として流通しています。兄弟車の「ルーミー」へ統合された後も、5ナンバーサイズの両側スライドドア車という高い実用性から需要は根強く、平均価格は約70万〜100万円、買取相場は車両状態により5万〜151万円と幅広く推移しています。

年式による動向の違い

年式別では、2018年11月のマイナーチェンジが評価の境界線となっています。この改良で衝突回避支援システム「スマートアシストIII」が採用され、歩行者検知機能が強化されたため、安全性能を重視する現在の市場ではこれ以降のモデルが高く評価されます。特に2020年式の最終モデルは、低走行車であれば120万円を超える高値で取引されるケースも珍しくありません。一方、2016年〜2017年の初期モデルは「10年落ち」に近づきつつあり、走行距離10万km超の個体では買取額が20万円台まで下落するなど、経年による減価が顕著です。

グレードによる動向の違い

グレード別では、専用バンパー等のエアロパーツを備えた「カスタム」シリーズに人気が集中しています。特に1.0Lターボを搭載した「カスタムG-T」は、高速道路や坂道での走行性能を求める層からの指名買いが多く、最も高い残価率を維持しています。次いで「カスタムG」の需要が高く、標準モデルの「G」や「X」は、実用性と低価格を重視する層向けのボリュームゾーンとして安定した相場を形成しています。


トヨタ タンクの高額売却のコツ

トヨタ タンクは、2020年にルーミーへ統合される形で販売を終了しましたが、その高い実用性と維持費の安さから、中古車市場では依然として高い需要を維持しています。高額査定を実現するためには、タンク特有の市場価値や評価ポイントを正確に把握しておくことが不可欠です。

お得に売るための基本情報

  • 準備
    ファミリーユースが多いタンクは、シートの隙間やスライドドアのレール部分にゴミや砂が溜まりやすい傾向にあります。査定前にこれらの清掃を行い、大切に使用していたことをアピールしましょう。また、ターボモデルの場合は、オイル交換の履歴がわかる整備記録簿を必ず用意してください。
  • 売る時期
    軽自動車からの乗り換えや新生活に伴う需要が増える1月〜3月が最も高く売れやすい時期です。タンクは最終型でも数年が経過しているため、走行距離が5万kmや10万kmといった大きな節目を超える前に売却を決断するのが賢明です。
  • 高く売れる理由
    5ナンバーサイズで取り回しが良く、広大な室内空間と両側スライドドアを備えている点は、中古車市場で非常に高く評価されます。特に「カスタム」系グレードは、精悍なデザインが好まれ、標準モデルよりも数十万円単位で高いリセールバリューが期待できます。
  • 車種固有の強み
    トヨタの販売ネットワークで流通していたため、地方でも需要が安定しています。また、ダイハツ・トールやスバル・ジャスティの兄弟車の中でも、トヨタブランドとしての信頼性から買取相場が安定しているのが強みです。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事
    バンパーの角にある樹脂パーツの擦り傷などを、市販のタッチペンや研磨剤で不自然に直すのは逆効果です。査定員に「隠そうとしている」という印象を与え、より厳密にチェックされる原因となります。修理費用が査定アップ分を上回ることが多いため、傷はそのままで査定に出すべきです。
  • 車種固有のトラブル
    電動スライドドアのワイヤー固着や動作の遅れ、アイドリングストップ搭載車特有のバッテリー劣化には注意が必要です。これらは査定時に必ずチェックされる項目であり、不具合があると数万円単位の減額に直結します。

査定時のポイントと評価観点

  • 内装のコンディション
    後部座席での子供の飲食によるシミや、チャイルドシートの装着跡、タバコの臭いは厳しくチェックされます。特にタンクは「子育て世代」が次に購入するケースが多いため、清潔感の欠如は大きなマイナス評価となります。
  • 安全装備のバージョン
    2018年11月の一部改良で、衝突回避支援システムが「スマートアシストII」から「スマートアシストIII」へ進化しました。歩行者検知機能の有無は、現在の安全基準において査定額を左右する重要な分岐点となります。
  • 電装系オプションの動作
    純正ナビやバックカメラ、後席モニターなどが正常に動作するか確認しておきましょう。

注目の純正パーツと社外パーツ

トヨタ タンクは、実用性とスタイリッシュな外観の両立を求めるユーザーが多いため、以下のオプションやパーツが装着されているとプラス評価につながりやすいです。

  • パノラミックビューモニター
    駐車を支援するこの機能は、運転に不安がある層からの支持が厚く、中古車販売時にも強力なセールスポイントになります。
  • モデリスタ製エアロキット
    トヨタの定番カスタマイズであるモデリスタのエアロパーツは、タンクの「カスタム」グレードをより際立たせるため、装着車は指名買いが入るほどの人気があります。
  • コンフォートパッケージ
    シートヒーターやシートバックテーブルが含まれるこのパッケージは、冬場の利便性を重視するユーザーに需要があり、査定時の加点要素となります。

タンクの特徴とリセールへの影響

トヨタ タンクは、2016年から2020年まで販売された1世代(M900A/M910A型)のみが存在します。そのため、年式による「型落ち」の概念よりも、改良前後の仕様差がリセールに影響します。

  • 初代(M900A/M910A型)
    初代(M900A/M910A型) 2016年の登場以来、その圧倒的な積載性でヒットしました。全長3,700mm(カスタムは3,725mm)という極めてコンパクトな外寸ながら、室内高は1,355mmを確保。これにより、小さなお子様が立ったまま着替えられるほどの広大なヘッドクリアランスを実現しています。また、リアシートには240mmの前後スライド機構と、フラットな荷室を作るダイブダウン機構が備わっており、27インチクラスの自転車を積載できるほどの空間効率を誇ります。

    2018年のマイナーチェンジ以降のモデルは、安全装備(スマアシIII)の充実によりリセールバリューが一段階高くなっています。この改良では、衝突回避支援パッケージが「スマートアシストII」から、歩行者検知も可能な「スマートアシストIII」へとスペックアップされました。パワートレインは、街乗りに適した1.0L NAエンジン(最高出力69PS)と、1.5Lクラス相当の最大トルク140N・mを発生させる1.0Lターボエンジンの2種類を設定。特に多人数乗車でも力強く加速するターボモデルは、中古車市場での評価が非常に安定しています。

    2020年にルーミーへと一本化されましたが、タンク特有の「横基調の力強いグリルデザイン」を指名して探しているファンも多いため、販売終了後も価値が維持されています。最小回転半径4.6mという軽自動車並みの小回り性能や、低く設定された366mmの乗り込み高さといった数値面での扱いやすさは、現行ルーミーと遜色ありません。この「ちょうどいいサイズ感」と「精悍な顔つき」の組み合わせが、生産終了から時間が経過してもなお、指名買いが絶えない理由となっています。

買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/01/26

2020年
8,121km

¥1,455,430

2024/05/13

2019年
16,061km

¥1,233,430

2025/05/26

2020年
15,946km

¥1,219,230

2024/04/01

2018年
26,704km

¥1,076,930


人気カラーの買取相場

トヨタ タンクの人気カラーは、上位モデルのような高級感を演出できる色が中心です。特に「2トーンカラー」のオプション設定がある色は希少価値が高まります。

  1. パールホワイト III(パール):圧倒的な一番人気で、どのようなユーザー層からも好まれるため、査定では最も安定したプラス評価が得られます。
  2. レーザーブルークリスタルシャイン(ブルー):タンクのイメージカラー的な存在であり、深みのある青が「カスタム」グレードのメッキパーツと相性が良く、需要が非常に高い色です。
  3. マゼンタベリーマイカメタリック(レッド):特に女性ユーザーからの支持が厚く、中古車市場での流通量が白・黒に比べて少ないため、良質な個体は高額で取引されます。

カラー別買取実績

パール系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/01/26

2020年
8,121km

¥1,455,430

2025/05/26

2020年
15,946km

¥1,219,230

2024/04/01

2018年
26,704km

¥1,076,930

2024/06/14

2019年
34,958km

¥1,066,330

ブルー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/01/06

2019年
49,179km

¥811,530

2025/02/10

2019年
40,387km

¥616,530

2025/03/17

2017年
16,599km

¥553,630

2024/12/13

2018年
25,115km

¥428,930

レッド系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/05/13

2019年
16,061km

¥1,233,430

2025/11/10

2020年
82,069km

¥652,130


トヨタ タンクの買取に関するよくある質問

Q. タンクは販売終了しましたが、今のうちに売った方が良いですか?
A. はい。2020年のルーミーとの統合以降、時間の経過とともに「旧型」という認識が強まっていきます。特に安全装備が旧世代(スマアシII)のモデルは、今後値下がりが予想されるため、早めの売却検討が有利です。

Q. 1.0LのターボとNA(自然吸気)、どちらが査定で有利ですか?
A. 中古車市場ではパワーに余裕のあるターボモデル(G-Tなど)に人気が集中するため、買取額も高くなる傾向にあります。ただし、NAモデルでも燃費性能を重視する層に安定した需要があります。

Q. カスタムと標準モデルで、査定額にどれくらい差が出ますか?
A. 同年式・同走行距離であれば、カスタムの方が十数万以上高く売れるケースがあります。外装のメッキパーツや専用アルミホイールがプラス評価の大きな要因となります。

セルカ編集部
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