プレミオ(トヨタ)の買取相場・査定価格

プレミオ(トヨタ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

トヨタ プレミオの車種サムネイル画像

トヨタ プレミオの買取参考相場

7.7万円 〜 370.7万円

下取り価格7.0万円 〜 352.2万円
年式2004年 〜 2021年
走行距離10,000km 〜 120,000km

※2026年3月現在

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トヨタ プレミオの高額売却のコツ

トヨタ プレミオは、日本国内での「5ナンバーサイズ・セダン」としての需要以上に、アジアやアフリカ諸国を中心とした海外市場で、絶大な信頼とブランド力を誇る車種です。2021年の生産終了以降、中古車市場での希少価値はさらに高まっており、特に「1.5Lモデル」や「高年式車」は、国内の一般的なセダン相場を大きく凌駕するプレミアムな価格で取引されています。

お得に売るための基本情報

  • 準備:エンジン型式(1NZ-FE)と排気量の確認
    プレミオの査定において最も重要なのは「1.5Lモデル(1NZ-FE型エンジン搭載)」であるかどうかです。輸出先諸国の関税制度上、1.5Lは1.8Lや2.0Lよりも圧倒的に関税が安いため、買取価格が逆転して高くなることが多々あります。ご自身の車両が1.5Lである場合は、そこが最大のセールスポイントになります。
  • 売る時期:輸出国の「輸入規制年数」を意識する
    バングラデシュやケニアなどの主要輸出先には「製造から5年以内」「7年以内」といった厳しい輸入規制があります。規制の期限を1ヶ月でも過ぎると、その国への輸出ができなくなり、査定額が数十万円単位で暴落する「崖」が存在します。車検の時期に関わらず、規制の節目を迎える前に売却するのが鉄則です。
  • 高く売れる理由:兄弟車「アリオン」を凌ぐ高級感
    スポーティなアリオンに対し、プレミオは「クラウン」の流れを汲む豪華な装飾が特徴です。海外の富裕層の間では「プレミオ=高級車」というブランドが確立されており、アリオンよりも数段高い相場で安定しています。
  • 車種固有の強み:過走行・低年式でも「ゼロ円」にならない
    トヨタ製の1.5Lエンジンは世界中でパーツの互換性があり、走行距離が20万kmを超えていても、パーツ取りや現地での現役車両として需要が絶えません。国内販売店で下取りを拒否されたような車両でも、驚くような値がつくのがプレミオの強みです。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:社外品パーツへの過度な交換
    海外の買い手は「純正の状態」を最も信頼します。特にエンジン周りや電装系を社外品に交換していると、現地での修理が困難になると判断され、減額対象になることがあります。純正部品が残っている場合は、必ず元の状態に戻すか、査定時に持参してください。
  • 車種固有のトラブル:ダッシュボードの変質(ベタつき・ひび割れ)
    2代目(T260系)の中期モデルまでに多く見られるダッシュボードの表面劣化は、プレミオ特有の持病です。これを隠そうとして市販のベタつき防止剤などを塗ると、かえって変色を招き、内装評価を著しく下げてしまいます。無理に手を加えず、現状のまま査定を受けるのが最善です。

査定員の査定時の観点

  • エンジンの異音とオイル漏れの有無
    輸出を前提とする場合、現地での長期使用が可能かどうかが最重要視されます。エンジンのタペット音やクランクシールからのオイル漏れがないか、プロの査定員はエンジン始動時の微細な音までチェックします。
  • 木目調パネルの「浮き」や「クラック」
    プレミオの価値を支える豪華な内装において、木目調パネルの状態は厳しく見られます。特に夏場の高熱でパネルが浮いていたり、ひび割れたりしていると、ラグジュアリーセダンとしての評価が下がります。
  • エアコンの冷却性能
    主な輸出先は熱帯の国々であるため、エアコンが正常に、かつ強力に冷えるかは死活問題です。エアコンコンプレッサーの動作状況は、通常の車種以上に詳細に確認されます。

注目の純正パーツと社外パーツ

プレミオは、実用性と高級感を両立させる「トヨタ純正」の装備が、再販時の大きな強みとなります。

  • 純正木目調本革巻きステアリング
    手に馴染む本革と美しい木目の組み合わせは、プレミオのインテリアの象徴です。この装備の有無は、内装評価において明確なプラス査定の対象となります。
  • パワーシート(運転席・助手席)
    「Gパッケージ」などの上位グレードに設定される電動シートは、高級セダンを求める層にとって必須級の装備であり、中古車市場でのリセールを支える人気パーツです。
  • 純正LEDヘッドライトおよびフォグランプ
    後付けのHIDなどよりも、耐久性が高く光軸の安定した純正LEDライトは、実用重視の海外市場でも非常に高く評価されます。
  • トヨタ セーフティ センス(2016年以降モデル)
    国内の小売市場において、自動ブレーキなどの安全装備はもはや必須条件です。後期モデルに搭載されたこのシステムは、国内再販価格を大幅に押し上げる要因となります。

世代別の解説とリセールへの影響

プレミオは、前身から数えて3世代が存在しますが、現在の査定市場では2代目(T260系)が主役です。

  • 2代目(T260系:2007年 - 2021年)
    14年間にわたり販売された超ロングセラーです。2016年のマイナーチェンジ以降の後期モデルは、最新の安全装備と洗練されたフロントマスクにより、国内需要が極めて高く、高価格帯で安定しています。また、前期・中期モデルは、特定の年式が輸出相場で爆発的に高騰することがあります。
  • 1代目(T240系:2001年 - 2007年)
    国内での役目は終えつつありますが、輸出市場では「伝説的」な人気を誇ります。走行距離が20万kmを超えていても、特定の輸出ルートに乗ることで、廃車価格を大きく上回る価格がつくことが日常茶飯事です。

世代ごとの買取実績

2代目(2007年 - 2021年)

オークション日

年式走行距離

買取実績

詳細

2025/06/02

2021年
49,011km

¥2,997,580

2024/05/17

2020年
54,157km

¥2,986,080

2024/09/20

2018年
32,193km

¥1,786,180

2025/01/06

2017年
24,199km

¥1,270,780

1代目(2001年 - 2007年)

オークション日

年式走行距離

買取実績

詳細

2024/11/25

2005年
26,439km

¥423,130

2024/10/14

2005年
66,511km

¥351,830

2025/05/09

2004年
75,814km

¥351,230

2025/07/28

2004年
33,787km

¥240,830


人気カラー

プレミオの人気カラーは、その品格あるスタイルを際立たせる色が選ばれる傾向にあります。

  1. ホワイトパールクリスタルシャイン
    国内・海外問わず、最も人気があるカラーです。有償色ですが、再販時の価格差で元が取れるほど圧倒的な支持を得ており、査定額のベースが最も高い色です。
  2. シルバーメタリック
    汚れが目立ちにくく、ミディアムセダンとしての造形美を強調するため、ビジネス用途や実用重視のユーザーから根強い人気があります。
  3. スーパーホワイトII
    パールではない純白は、公用車や営業車としてのニーズが非常に高く、中古車市場での流動性が極めて高いのが特徴です。

カラー別買取実績

ホワイトパール(パール)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/09/20

2018年
32,193km

¥1,786,180

2025/03/31

2011年
19,758km

¥806,170

2024/10/14

2005年
66,511km

¥351,830

シルバー

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/01/06

2017年
24,199km

¥1,270,780

2025/08/29

2017年
16,833km

¥1,242,280

2024/11/25

2005年
26,439km

¥423,130

2025/11/17

2015年
54,271km

¥471,080

ホワイト

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/03/10

2010年
209,081km

¥615,170


トヨタ プレミオの買取に関するよくある質問

Q. 走行距離が20万kmを超えていますが、値はつきますか?

A. はい、プレミオであれば十分に値がつく可能性があります。国内の小売相場では難しい距離でも、輸出市場では「トヨタの1.5Lセダン」というだけで驚くほど強い需要があります。実際に20万km超の個体が数十万円で取引されるケースも珍しくありません。

Q. 排気量が2.0Lですが、1.5Lより高く売れますか?

A. 意外かもしれませんが、輸出需要においては関税の安い1.5L(1NZエンジン搭載車)の方が人気が集中し、買取価格が逆転することがあります。もちろん2.0Lも国内でのセダン需要があるため、どちらも高いリセールを維持しています。

Q. 輸出向けの買取に強い業者はどう見分ければ良いですか?

A. セルカのようなオークション形式であれば、国内の小売店だけでなく、海外輸出を専門とする業者も直接入札に参加します。そのため、業者の種類を自分で選別しなくても、その車両を最も高く評価する(最も高く売れる販路を持つ)業者が自然と高値を提示してくれます。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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