ノア(トヨタ)の買取相場・査定価格

ノア(トヨタ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

トヨタ ノアの車種サムネイル画像

トヨタ ノアの買取参考相場

14.4万円 〜 562.1万円

下取り価格12.9万円 〜 528.3万円
年式0年 〜 2024年
走行距離0km 〜 470,000km

※2026年3月現在

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

トヨタ ノアの高額売却のコツ

トヨタ ノアは「ファミリーミニバンの王道」でありながら、輸出市場ではアルファードに次ぐ重要車種です。そのため、国内の中古車需要だけでなく、マレーシアやシンガポールといった輸出先の「輸入規制(年式制限)」を意識した売却戦略が、査定額を数十万円単位で左右します。

お得に売るための基本情報

  • メーカーオプションのコード確認
    ノアの査定、特に現行90系では、後付け不可能な「メーカーオプション」の有無が評価の分かれ目です。10.5インチディスプレイオーディオやユニバーサルステップなど、新車注文時にしか選べない装備は、査定時に必ずアピールしましょう。
  • 売る時期は輸出規制の「月」を意識する
    特定の国(マレーシア等)では「製造から12ヶ月経過後」や「59ヶ月以内」といった厳しい輸出ルールが存在するケースがあります。登録から1年未満や、5年(60ヶ月)を過ぎる直前では相場が急落する可能性があるため、月単位での「売り時」の見極めが重要です。
  • 7人乗り(キャプテンシート)の圧倒的な人気
    アルファード同様、ノアも「7人乗り」がリセールにおいて圧倒的に有利です。最上位グレード「S-Z」や「Z」に7人乗りしか設定されていないこともあり、中古市場では「2列目の快適性」が高く評価されます。
  • 4WD(E-Four)の安定感
    ノアは雪国での需要も非常に高いため、ハイブリッド車の4WDモデル「E-Four」は、季節を問わず日本全国のオークションで高値安定した取引が行われます。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:社外フロアマットへの全交換
    子供による汚れを防ぐために社外マットを敷くのは有効ですが、査定時に「純正マット」がないとマイナス評価になる場合があります。純正マットが綺麗な状態で保管されていることは、内装を丁寧に使っていた証拠として査定員の信頼に繋がります。
  • 車種固有のトラブル:スライドドアのセンサー不具合
    挟み込み防止センサーの劣化により、ドアが閉まりきらずに戻ってしまう症状はノアに散見される持病です。査定の際、この動作がスムーズでないと「修理費用」として数万円の減額を提示されるリスクがあるため、レールの清掃などは事前に行っておくべきです。

査定員の査定時の観点

  • シートアレンジの動作
    90系の特徴である複雑な可動機構(ユニバーサルステップ、3列目ワンタッチホールド)は、構造上トラブルが出やすい箇所でもあるため、査定時には動作確認が行われます。
  • 安全装備のオプションセット
    「アドバンスト パーク」や「ブラインドスポットモニター」がセットオプションとして正しく装備されているか、ステアリングスイッチの配置から細かく確認されます。
  • 内装の「臭い」と「天井」の汚れ
    子供が乗ることの多いミニバンでは、シートよりも「天井の汚れ(手垢など)」や「食べ物の残り臭」が、ルームクリーニング代としての減額対象になりやすい傾向があります。

注目の純正パーツと社外パーツ

ノアのパーツ評価は、利便性を高める「純正セットオプション」の有無に集約されます。

  • 10.5インチ ディスプレイオーディオ + フルセグTV
    90系における最大の加点要素です。標準の8インチ仕様とでは、将来的なリセールで数万円から、場合によっては数十万円以上の差が出るケースもあります。
  • ユニバーサルステップ
    助手席側スライドドアの開閉に連動して出てくるステップは、ファミリー層に絶大な支持があり、中古車販売時も大きなセールスポイントとなるため、査定でも高く評価されます。
  • モデリスタ(MODELLISTA)エアロパーツ
    アルファード同様、トヨタ車においてモデリスタは「純正以上の価値」を持つ場合があります。特に「S-Z」グレードにフルエアロを装着している個体は、オークションで競り上がる鉄板の組み合わせです。

歴代モデルの解説とリセールへの影響

  • 4代目(90系:2022年〜現在)
    プラットフォームの一新により、走行性能が劇的に進化。新車供給が不安定な時期を経て、現在は「S-Z」のハイブリッド車が市場の主役です。最新の「プロアクティブドライビングアシスト」等の安全機能がリセールを支えています。
  • 3代目(80系:2014年〜2021年)
    完成度の高い世代。特に後期モデルの特別仕様車「Si W×B III」は、ホワイトとブラックを基調とした上質な内装が、中古車ファンから現在も指名買いされるほど高い残価率を誇ります。
  • 2代目(70系:2007年〜2013年)
    「バルブマチック」エンジンの採用で燃費性能が向上した世代。低年式ながら、両側パワースライドドアを備えた「Si」や「S」グレードは、10万km超えでも輸出や国内代車需要として底値が非常に硬いのが特徴です。

世代ごとの買取実績

90系(現行モデル)買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2025/04/04

2022年
36,170km

¥3,508,040

2024/3/18

2022年
7,655km

¥3,146,340

2025/11/10

2022年
39,719km

¥3,318,940

2025/3/31

2022年
41,122km

¥2,969,540

80系(前代モデル)買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2025-05-09

2014年
96,137km

¥589,870

2025/06/02

2014年
88,771km

¥723,570

2024/04/08

2017年
74,151km

¥1,594,450

2025/03/10

2017年
104,800km

¥1,167,470

70系(2代前モデル)買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2025-02-24

2009年
164,923km

¥100,830

2024/08/19

2009年
63,116km

¥320,230

2025-07-14

2010年
123,386km

¥419,230

2024/12/20

2010年
176,741km

¥91,230


人気カラーの傾向

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
    アルファードと同様、最も高く売れる「リセール鉄板色」です。海外需要もこの色に集中しており、他色に比べて査定額が5〜10万円以上優遇される傾向にあります。
  • アティチュードブラックマイカ
    スタイリッシュな黒は、国内の若いファミリー層に絶大な人気があります。ただし、小傷や汚れが目立ちやすいため、コンディション維持が査定額に直結します。
  • メタルストリームメタリック
    90系から人気が上昇しているシルバー系です。汚れが目立たず「道具」としての価値を重視する層に支持されており、安定した需要があります。

カラー別買取実績

パール系

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2025-08-04

2017年
72,852km

¥1,338,470

2025-09-29

2017年
96,414km

¥1,562,870

2025/02/17

2017年
44,719km

¥2,069,470

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2024-08-05

2017年
25,230km

¥2,248,970

2024-02-16

2021年
13,698km

¥2,493,770

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2025/04/04

2022年
36,170km

¥3,508,040

2024-03-18

2022年
7,655km

¥3,146,340

2025-02-17

2014年
171,247km

¥448,100


トヨタ ノアの買取に関するよくある質問

  • Q. 7人乗りと8人乗り、査定額の差はどのくらいありますか?
    A. グレードや年式にもよりますが、一般的に7人乗りの方が5万〜15万円ほど高く査定される傾向があります。特に2列目キャプテンシートの利便性と豪華さが、中古車市場での評価に直結するためです。
  • Q. 輸出需要がある「5年落ち」を過ぎると、一気に価格が下がりますか?
    A. はい、マレーシア等の主要な輸出先には「初年度登録から5年以内(59ヶ月以内)」という制限があるため、この期間を1ヶ月でも過ぎると輸出相場から国内相場へシフトし、数十万円単位で下落することがあります。
  • Q. ハイブリッド車のバッテリー寿命は査定に関係しますか?
    A. 走行距離が15万kmを超えていたり、チェックランプが点灯していたりする場合は大幅な減額となりますが、10万km以下で正常に動作していれば、極端な減額はありません。トヨタのハイブリッドシステムへの信頼は高く、海外でも高く評価されています。
  • Q. 事故車(修復歴あり)でも、ノアなら高く売れますか?
    A. ノアはパーツ単体の需要や、海外での「直して乗る」需要があるため、一般的な乗用車に比べれば修復歴があっても値がつきやすい車種です。セルカのようなオークション形式であれば、そうした車両を専門に扱う業者も参加するため、納得の価格が得られる可能性があります。
セルカ編集部
監修セルカ編集部

中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

詳細はこちら>

車買取のおすすめコラム

お役立ちコラム一覧はこちら

セルカが選ばれる理由

セルカが選ばれる理由について
詳しくはこちら

セルカ独自の流通フロー

セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。

一般的な車買取とセルカの違い
セルカオークションの仕組みについて
詳しくはこちら

ご利用の流れ

ご利用の流れについて
詳しくはこちら

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

お車の情報

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

お客様の情報

必須
必須
必須
必須
必須

利用規約個人情報の取り扱いに同意の上

icon_phone
電話はこちら
受付 : 9:00〜19:00
icon_bord_white
30秒で完了!
愛車を無料査定する