ブレイド(トヨタ)の買取相場・査定価格

ブレイド(トヨタ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

トヨタ ブレイドの車種サムネイル画像

トヨタ ブレイドの買取参考相場

6.5万円 〜 149.2万円

下取り価格6.1万円 〜 144.7万円
年式2007年 〜 2011年
走行距離20,000km 〜 140,000km

※2026年3月現在

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トヨタ ブレイドの高額売却のコツ

トヨタ ブレイドは、オーリスをベースにしながらも「ショートプレミアム」を標榜した稀有な車種です。競合他社の分析によると、単なるハッチバックとしてではなく、搭載エンジンの希少性や内装の質感が査定額に直結する傾向があります。

お得に売るための基本情報

  • グレードによる「指名買い」の活用
    3.5L V6エンジンを積む「マスターG」や、豪華装備の「Version L」は、一部の熱狂的なファンから根強い人気があります。一般的な買取店よりも、全国の業者が入札するオークション形式の方が、これら希少グレードの価値を正しく反映した価格がつきやすくなります。
  • 内装の徹底清掃
    本車種は「高級感」が最大の売りです。アルカンターラ(スエード調表皮)の汚れやシートの擦れは査定に大きく響くため、市販のクリーニング用品で手入れし、清潔感をアピールすることが加点に繋がります。

損をしないための注意点

  • 2.4Lエンジンのオイル消費問題
    2.4Lモデル(2AZ-FE型)には、エンジンオイルが異常に減る事象に対するトヨタのサービスキャンペーンが過去に出されていました。修理済みであるか、あるいは現状どの程度の消費があるかを正確に把握しておくことで、売却後のトラブル(瑕疵担保責任)を回避し、スムーズな取引が可能です。
  • 17年・18年落ちの壁
    ブレイドは生産終了から時間が経過しており、税金が重くなる「13年・18年超え」のタイミングで維持費を嫌う層が離れます。特に18年超えとなる初期型は、維持費の増大により買取価格が急落する恐れがあるため、早めの判断が推奨されます。

査定員の査定時の観点

  • ダッシュボードの劣化状態
    当時のトヨタ車特有の悩みである、直射日光によるダッシュボードの表面剥離やベタつきがないかは、真っ先にチェックされるポイントです。
  • パワーシート・電装系の動作
    プレミアムハッチとして、パワーシートやスマートエントリー、電動格納ミラーなどの快適装備が正常に動作するかは、実用車以上に厳しく見られます。
  • HID・LEDランプの曇り
    ヘッドライトの曇りやLEDテールの球切れは、交換費用が高額なため減点対象となりやすいです。査定前に市販のクリーナーで表面の黄ばみを取るだけでも印象が変わります。

注目の純正パーツと社外パーツ

トヨタ ブレイドは、純正の状態が最も「プレミアム」として評価される傾向にありますが、一部のメーカーオプションや純正パーツは高額査定に寄与します。

  • メーカーオプションのムーンルーフ
    ブレイドはサンルーフの装着率が低いため、装備されている個体は非常に希少です。開放感を求める層にとって大きな魅力となり、プラス査定の有力な材料となります。
  • Bordeaux(ボルドー)内装
    一部のグレードで選択可能だったボルドー系の内装色は、高級ハッチバックとしての色気を強調するため、中古車市場でも高い人気を誇ります。
  • モデリスタ/TRD製スポーツマフラー
    大人しい純正の外観を崩さず、V6エンジンの咆哮を際立たせるトヨタ直系ブランドのパーツは、品質・信頼性ともに高く評価されます。
  • クルーズコントロール
    長距離ドライブを前提とした購入者が多いため、純正クルーズコントロールの有無も利便性の観点からチェックされます。

トヨタ ブレイドの歴史とリセール解説

トヨタ ブレイドは2006年から2012年までの販売期間中、「150系」の1世代のみが展開されました。しかし、2007年の「マスター」追加や2009年のマイナーチェンジが、リセールバリューを分ける大きな境界線となっています。

  • 2.4Lモデル(ブレイド / ブレイドG)
    街乗り中心のユーザーに需要があります。2009年以降の後期型は、テールランプのデザイン変更などで古さを感じさせないため、前期型に比べリセールに優れます。
  • 3.5Lモデル(マスター / マスターG)
    他に類を見ない「モンスターハッチ」としての価値があります。特に最上級の「マスターG Version L」は、セミアニリン本革シートなどの圧倒的な豪華装備により、高年式・低走行であれば驚くような高値がつくこともあります。

世代ごとの買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2020/10/12

2010年
96,995km

\225,000

>

2025/05/30

2008年
159,047km

¥161,800

2022/10/31

2007年
159,408km

¥130,000


人気カラー

トヨタ ブレイドの「大人のプレミアム」というコンセプトに沿い、深みのある色が市場では高く評価されています。

  1. ブラックマイカ
    漆黒のボディがブレイドの重厚なフォルムを引き締め、最も安定した人気とリセールバリューを維持しています。
  2. ホワイトパールクリスタルシャイン
    上品な光沢が高級感を演出し、手入れのしやすさからも幅広い層に支持されています。
  3. シルバーメタリック
    陰影が強調されるため、ブレイド独自のサイドラインが美しく映えるカラーです。

トヨタ ブレイドの買取に関するよくある質問

Q. 生産終了から10年以上経っていますが、まだ高く売れますか?

A. はい、可能です。特に「3.5Lモデル」や「Version L」といった希少な個体は、現在の車にはない魅力を持つため、マニアックな中古車需要があります。相場が下がり切る前に、価値を理解する業者が集まるオークションで査定を受けることをおすすめします。

Q. 走行距離が13万キロを超えていますが、買取は難しいですか?

A. 13万キロを一つの境に価格は下がりますが、ブレイドはもともと造りが堅牢なため、動く状態であれば必ず値がつきます。特に内装が綺麗な個体は、距離にかかわらず一定の評価を得やすいのが特徴です。

Q. エンジンの異音が少し気になるのですが、修理してから売ったほうがいいですか?

A. 基本的には現状のままで査定に出すのが得策です。修理費用が査定のアップ分を上回ることが多いため、まずは現状の価値を把握し、正直に申告した上で「セルカ」のような競り形式にかけるのが最も損をしない方法です。

Q. セルカのオークションに出す際、高く売れる時期はありますか?

A. 自動車税の課税前である1月〜3月や、冬のボーナス商戦前の10月〜11月は、中古車販売店の在庫確保が活発になるため、入札が盛り上がりやすく、思わぬ高値がつくチャンスがあります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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