インプレッサ(スバル)の買取相場・査定価格

インプレッサ(スバル)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

スバル インプレッサの車種サムネイル画像

スバル インプレッサの買取参考相場

14.8万円 〜 1098.5万円

下取り価格13.5万円 〜 1043.6万円
年式1995年 〜 2014年
走行距離0km 〜 200,000km

※2026年3月現在

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スバル インプレッサの買取相場の傾向

2026年2月時点のスバル インプレッサの中古車市場は、2023年に登場した現行の6代目(GU系)の流通が安定する一方で、依然としてボリュームゾーンである5代目(GT/GK系)の需要が堅調に推移しています。スバル独自のAWD性能と「アイサイト」による安全性能への信頼から、同クラスのハッチバック車の中でも値落ちが緩やかなのが特徴です。

現行型(6代目・GU系)

発売から約3年が経過し、最初の車検を機に手放された高年式個体が増加しています。特にマイルドハイブリッドの「e-BOXER」搭載モデルである「ST-H」は、燃費性能と走行性能のバランスから需要が集中し、買取相場は150万〜230万円前後で推移しています。11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ搭載車は、査定時の加点要素となります。

旧型(5代目・GT/GK系)

2016年〜2023年モデルが中心で、相場は70万〜160万円と幅広くなっています。後期型(2019年以降)に搭載された「アイサイト・ツーリングアシスト」装着車は、長距離運転の支援機能が高く評価され、前期型より15万〜30万円ほど高い評価を得る傾向にあります。


スバル インプレッサの高額売却のコツ

スバル インプレッサは、実用車としての側面と、走行性能を追求するスポーツ車としての側面を併せ持っています。そのため、一般的なコンパクトカーの査定基準に加え、スバル車特有の評価ポイントを理解しておくことが高額売却への近道です。

お得に売るための基本情報

  • 準備:アイサイトの動作確認とカメラ周辺の清掃
    インプレッサの最大の武器である「アイサイト」が正常に動作することは大前提です。カメラの視界を遮る汚れや、フロントガラスの小さな飛び石キズは、高額な修理費用(エーミング費用)として数十万円単位の減額対象になり得ます。
  • 売る時期:1月〜3月の決算期と海外需要の連動
    スバル車は北米を中心とした海外市場での評価が極めて高く、買取業者は海外輸出ルートも視野に入れて査定を行います。特に新生活需要と買取業者の決算が重なる1月〜3月は、国内・海外両方の需要がピークに達するため、年間で最も高い提示額が期待できます。
  • 高く売れる理由:2.0Lモデルと上位グレードの優位性
    インプレッサは、エントリーの1.6Lモデルよりも、走りに余裕のある2.0Lモデル(特に2.0i-Sアイサイト)の方がリセールバリューが高い傾向にあります。また、近年追加された「STI Sport」やハイブリッドの「Advance」は、流通台数の少なさからプレミア価格に近い査定が出ることも珍しくありません。
  • 車種固有の強み:唯一無二の「シンメトリカルAWD」
    他社の「生活四駆」とは一線を画す本格的なAWDシステムは、雪国だけでなく都市部のファンからも支持されています。この「スバルでなければならない」という指名買い層の存在が、年式が古くなっても相場が崩れにくい最大の理由です。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:過度な社外マフラー等への交換
    インプレッサユーザーはカスタマイズを好む傾向がありますが、買取査定においては「純正状態(ノーマル)」が最も高く評価されます。爆音の社外マフラーや車検非対応のパーツは、純正パーツが手元にない場合、10万円以上の減額になるリスクがあります。
  • 車種固有のトラブル:エンジンのタッピング音とエアコンの不調
    水平対向エンジン特有の「カチカチ」という異音(タッピング音)が発生している場合、内部摩耗を疑われ大幅な減額対象となります。また、古い世代ではエアコンのコンプレッサー故障も多いため、査定前に冷房の効きを確認し、必要であればガス補充等の軽微な対策をしておくと不必要な疑いを避けられます。

査定員の査定時の観点

  • エンジンルーム内のオイル滲み(ヘッドカバー周辺)
    構造上、ヘッドカバー付近からのオイル滲みが発生しやすいため、査定員はミラー等を使って入念に確認します。酷い漏れがなければ、軽く拭き取っておくだけでも印象が大きく変わります。
  • フロントガラスの「純正品」チェック
    アイサイト搭載車は、フロントガラスを社外品に交換しているとシステムが正常に作動しないと判断されることがあります。ガラス交換歴がある場合、純正マークの有無を確認されます。
  • 内装のタバコ・ペット臭
    走りの質を求めるユーザーが多いため、内装の清潔感も重視されます。特に「タバコ臭」は、スポーティなイメージを損なうとして、他車種よりも厳しく減額される傾向があります。

注目の純正パーツと社外パーツ

インプレッサは「STIパーツ」の有無が評価を大きく左右します。また、後付けが困難なメーカーオプションは強力なプラス査定要因となります。

  • STI製BBS鍛造アルミホイール
    STIグレードなどに採用されるBBSホイールは、単体でも非常に高い価値があります。これが装着されている場合、他の純正ホイールよりも明確に数万円〜十万円単位のプラスが期待できます。
  • サンルーフ(メーカー装着オプション)
    インプレッサでは装着率が極めて低いレア装備です。希少性が非常に高く、中古車市場での「目玉車両」となるため、数十万円の価格差を生むこともあります。
  • 本革シート(アドバンスセレクション等)
    実用車の中に高級感を持たせる本革シートは、ファミリー層や年配層からの需要が高いため、プラス査定の対象です。
  • パナソニック/三菱製スバル純正ナビ
    スバル専用設計のナビゲーションは、マルチファンクションディスプレイとの連動機能があるため、汎用の社外ナビよりも高く評価されます。

各世代の説明とリセールへの影響

インプレッサは世代交代ごとに走行性能と安全性を飛躍的に向上させており、査定相場にも明確な差が存在します。

  • 第6世代(GU系:2023年〜)
    現行モデル。名称が「インプレッサ」に統合され、最新の3眼カメラ式アイサイトを搭載。中古車流通がまだ少ないため、リセールは極めて高い水準です。
  • 第5世代(GT/GK系:2016年〜2023年)
    SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)初採用モデル。安全性が劇的に向上しており、アイサイト・ツーリングアシスト搭載車を中心に安定した人気があります。
  • 第4世代(GP/GJ系:2011年〜2016年)
    「スポーツ」「G4」の名称が定着した世代。アイサイトVer.3搭載の後期型(2014年以降)は、現在でも需要が高く、良い価格が期待できます。
  • 第3世代(GH/GE/GR/GV系:2007年〜2011年)
    ハッチバック主体のラインナップ。経年により相場は落ち着いていますが、2.0LモデルやMT車は根強いファンが存在します。

世代ごとの買取実績

第6世代(GU系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/09/19

2023年
3,066km

¥2,023,200

第4世代(GP/GJ系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/04/07

2011年
92,901km

¥2,285,130

2024/02/12

2011年
68,594km

¥64,110

2025/11/28

2011年
149,394km

¥81,710

2025/04/21

2012年
78,844km

¥2,072,760

2024/03/04

2012年
80,684km

¥1,285,560

第3世代(GH/GE/GR/GV系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/07

2010年
75,527km

¥626,830

2024/02/05

2010年
78,792km

¥780,160

2024/03/29

2010年
84,023km

¥1,415,360

2025/08/29

2010年
65,260km

¥1,948,560

2025/1/20

2009年
65,136km

¥605,160


人気カラー

インプレッサの買取において、カラー選択はリセールバリューを数万〜数十万円左右する重要項目です。他社調査でも推奨されているトップ3カラーを紹介します。

  1. クリスタルホワイト・パール
    圧倒的1番人気。どのようなシーンにもマッチし、膨張色のためボディが大きく見えることも人気の理由です。
  2. WRブルー・パール(サファイアブルー等も含む)
    スバリストの象徴であり、インプレッサにおいては「白・黒」と同等か、それ以上の熱烈な支持を受けるリセール最強色の一つです。
  3. クリスタルブラック・シリカ
    精悍なイメージが強調され、特に上位グレードの「STI Sport」などとの相性が抜群です。傷が目立ちやすいため、コンディション次第で評価が分かれます。

カラー別買取実績

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/04/21

2012年
78,844km

¥2,072,760

2024/03/04

2012年
80,684km

¥1,285,560

2024/07/08

2003年
95,529km

¥1,924,190

2024/04/26

2007年
149,062km

¥32,310

ブルー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/02/23

2003年
35,004km

¥3,250,000

2025/5/26

2003年
31,057km

¥1,718,880

2025/11/03

2004年
84,803km

¥999,280

2024/03/01

2003年
105,973km

¥296,580

シルバー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/10/17

2009年
21,654km

¥71,810

2024/08/26

2009年
76,801km

¥35,610

2025/03/17

2014年
73,834km

¥2,393,330

2025/11/03

1993年
80,883km

¥480,270


スバル インプレッサの買取に関するよくある質問

Q. 1.6Lと2.0Lでは、買取価格にどれくらいの差が出ますか?

A. 一般的に、2.0Lモデルの方が装備が充実しており、パワーに余裕があるため人気が高く、同じ年式・距離であれば2.0Lの方が10万〜20万円ほど高い査定額が出る傾向にあります。特に「i-S アイサイト」などの上位グレードはその傾向が顕著です。

Q. 下回りに融雪剤によるサビがあるのですが、買取不可になりますか?

A. いいえ、買取可能です。ただし、マフラーに穴が空いているような深刻な腐食は減額対象となります。スバル車を扱う業者は下回りのサビには慣れているため、正直に伝えつつ、機能に支障がないことをアピールするのが得策です。

Q. 海外で人気があると聞きましたが、古い年式でも期待していいですか?

A. はい。特に低年式の4WDモデルやMTモデルは、東南アジアや北米、オセアニア地域で絶大な需要があります。国内では廃車扱いされるような「15年落ち・20万キロ」といった個体でも、数万〜十数万円の値段がつくことが多いため、諦めずにセルカでのご売却をご検討ください。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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