リーフ(日産)の買取相場・査定価格

リーフ(日産)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

日産 リーフの車種サムネイル画像

日産 リーフの買取参考相場

19.4万円 〜 455.5万円

下取り価格17.5万円 〜 428.2万円
年式2011年 〜 2022年
走行距離10,000km 〜 150,000km

※2026年3月現在

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日産 リーフの高額売却のコツ

日産 リーフは、量産型電気自動車(EV)として市場を牽引しており、そのリセールバリューはガソリン車とは異なる「バッテリーの健康度」と「先進機能の有無」によって決まります。特に中古車市場では、航続距離への信頼性がそのまま価格に反映されるため、EV特有の維持管理が高額査定の成否を分けるポイントとなります。

お得に売るための基本情報

  • 「8年16万km」のバッテリー容量保証を有効活用する
    リーフ(40kWh/62kWhモデル)には、新車登録から8年または16万km以内のバッテリー容量保証が付帯しています。この保証期間が残っているうちに売却することは、次期オーナーにとっての強力な安心材料となり、査定価格を下支えする大きな要因となります。
  • 62kWhモデル「e+」の圧倒的な市場価値
    航続距離を大幅に伸ばした「e+」シリーズは、中古EV市場で最も懸念される「電欠リスク」を軽減するため、標準の40kWhモデルに比べてリセールバリューが極めて安定しています。
  • 充電記録(メンテナンスノート)の提示
    急速充電を多用せず、普通充電をメインに使用していた履歴は、バッテリーへの負荷が少なかった証拠として高く評価されます。定期点検時の「バッテリー状態診断書」を揃えておくことで、数値に基づいた高額査定を引き出しやすくなります。
  • CEV補助金の「保有義務期間」の確認
    新車購入時にCEV補助金(国や自治体の補助金)を受給している場合、通常3〜4年の保有義務期間が設定されています。この期間内に売却すると補助金の返納義務が生じるため、売却タイミングは義務期間を過ぎた直後を狙うのが最も効率的です。

損をしないための注意点

  • 純正充電ケーブルの紛失は致命的
    リーフの純正充電ケーブル(特にコントロールボックス付き)は、欠品していると5万円〜10万円程度の減額対象となる場合があります。また、オプション設定の「100V用アダプター」や「長尺ケーブル」がある場合は、必ずセットで査定に出しましょう。
  • バッテリーケース底面の損傷を避ける
    車体下部に配置されたメインバッテリーのケースに深い傷や凹みがある場合、安全性や気密性の観点から「バッテリー交換が必要」と判断され、査定額が大きく暴落するリスクがあります。縁石などへの乗り上げには細心の注意が必要です。
  • 「90周年記念車」や「アーバンクロム」などの特別仕様車
    これらの特別仕様車は専用装備やデザイン性が高く評価されますが、一般的なグレードとして一括りに査定されてしまうと損をしてしまいます。セルカのようなプロが集まるオークション形式を活用し、希少価値を正当に評価してもらうことが重要です。

査定員の査定時の観点

  • バッテリーSOH(State of Health)
    メーター内の12セグメントが維持されているか、診断機での健全度(SOH)が何%かは、重要なチェックポイントとして確認されます。
  • 急速充電(QC)の使用回数
    バッテリーの劣化速度に影響を与える急速充電の積算回数がチェックされます。
  • 充電許容残量
    バッテリーの状態チェックの一環として、充電したときにどれだけ100%に近い状態まで溜められるかを確認します。利用頻度が高いバッテリーは、1度に充電できる電力が減少していくため、目安となります。
  • EV専用タイヤの摩耗
    リーフは重量のあるバッテリーを積んでいるため、タイヤの消耗(特に内減り)が早いです。専用タイヤの残溝状態は安全性の観点から注視されます。
  • 充電ポートリッドの開閉機構
    フロントの充電ポート蓋がスムーズに動くか、ロック機構にガタつきがないか。

注目の純正パーツと社外パーツ

リーフの価値を高めるのは、EVライフを豊かにする先進装備や、日産直系のカスタマイズグレードです。

  • プロパイロット / プロパイロット パーキング(純正)
    日産の先進安全技術はEVユーザーから最も求められる機能の一つであり、これらが搭載されているグレードは再販時の成約率が非常に高くなります。
  • BOSEプレミアムサウンドシステム
    エンジン音のない静かなリーフの車内において、高音質なオーディオ環境は非常に高い付加価値として評価されます。
  • NISMO / AUTECH 専用エアロパーツ
    日産直系のカスタマイズグレードは、走行性能だけでなく「所有欲」を満たすデザインとして、標準車とは一線を画すリセール価格が期待できます。
  • V2H(Vehicle to Home)対応コネクタ
    家への給電を想定したユーザーが増えているため、V2H対応オプションや、周辺機器のセットは現在の市場ニーズに合致したプラス査定ポイントです。

各世代の特徴とリセール解説

日産 リーフは、バッテリーの大容量化と安全装備の進化が世代ごとの価値を決定づけています。

  • 2代目 ZE1型(2017年〜現在)
    現行モデル。40kWhおよび62kWh(e+)のバッテリーを搭載。「e-Pedal」や「プロパイロット」といった新世代EVの基準を確立しました。2021年の小変更で採用された新エンブレムや「Urban Chrome」シリーズ、最新の「90周年記念車」は特に高い注目を集めています。
  • 1代目 ZE0 / AZE0型(2010年〜2017年)
    世界初の量産型EV。初期は24kWh、後期(2015年〜)には30kWhのバッテリーが搭載されました。現在はバッテリー劣化が進んでいる個体が多いですが、12セグメントを維持している個体や、30kWhモデルは近距離用の格安EVとして安定した需要があります。

世代ごとの買取実績

2代目(ZE1型)

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2024-07-22

2018年
54,009km

¥774,250

2025-11-10

2018年
43,878km

¥753,050

2025-11-28

2018年
43,000km

¥705,450

2025-08-22

2018年
31,492km

¥486,250

2024-11-04

2018年
92,381km

¥561,382

1代目(ZE0 / AZE0型)

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2025-10-20

2016年
32,916km

¥85,450

人気カラー

リーフは「クリーンなEV」というイメージを象徴するホワイト系や、洗練された印象を与える2トーンカラーが人気です。

  • ブリリアントホワイトパール
    圧倒的人気ナンバーワン。清潔感があり、幅広い層に支持されるため、リセールにおいても最も評価が安定します。
  • スーパーブラック
    精悍な印象を与えるブラックは、特にルーフをブラックにした「2トーンカラー」としての需要も高く、スタイリッシュな外観を好む層に人気です。
  • ブリリアントシルバー
    汚れが目立ちにくく、実用性と機能性を重視するユーザーから手堅い需要がある定番カラーです。

カラー別買取実績

パール・ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2025-11-28

2018年
43,000km

¥705,450

2025-11-10

2018年
43,878km

¥753,050

2024-10-14

2020年
16,053km

¥1,345,450

2025-07-04

2021年
33,649km

¥1,296,650

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2024-11-04

2018年
92,381km

¥561,382

2024-06-24

2017年
39,741km

¥549,250

シルバー系

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2025-08-18

2019年
82,969km

¥497,250


日産 リーフの買取に関するよくある質問

Q.バッテリーが劣化して航続距離が短くなっていますが、売れますか?

A.はい、売却可能です。セグメントが減少していても、近距離の通勤や送迎に限定した「格安EV」としてのニーズが非常に高いです。特にリーフは中古EVの代表格として確立された販路があるため、諦めずに査定に出す価値があります。

Q.補助金の「保有義務期間」の途中で売るとどうなりますか?

A.原則として、期間内に売却すると受給した補助金の全額、あるいは残りの期間に応じた金額を国や自治体に返納する必要があります。返納額を考慮した上で査定額がそれを上回るか、慎重なシミュレーションが必要です。

Q.充電ケーブルなしでも買取可能ですか?

A.可能ですが、大幅な減額対象となります。ケーブルは車両の走行に不可欠な「主要部品」として扱われるため、紛失した場合は、メルカリ等で中古の純正品を調達してから査定に出したほうがトクをするケースもあります。

Q.ガソリン車と比べて、リセールバリューは落ちやすいですか?

A.初期モデルはバッテリー劣化への懸念から落ちやすい傾向にありましたが、ZE1型以降は耐久性が大幅に向上し、ガソリン車と同等のリセールバリューを維持する個体も増えています。特に「e+」などの大容量モデルは非常に優秀な残価率を誇ります。

セルカ編集部
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