ダットサントラック(日産)の買取相場・査定価格

ダットサントラック(日産)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

日産 ダットサントラックの車種サムネイル画像

日産 ダットサントラックの買取参考相場

28.3万円 〜 237.6万円

下取り価格26.1万円 〜 228.1万円
年式1990年 〜 2001年
走行距離30,000km 〜 130,000km

※2026年3月現在

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日産 ダットサントラックの高額売却のコツ

日産 ダットサントラックは、2002年に国内販売を終了して以降も、ピックアップトラックの代名詞として中古車市場で独自の地位を築いています。現在は「商用車」としての実用的な需要に加え、D21型を中心とした「カスタムベース」としての需要、そして30年以上前のモデルに対する「ネオクラシックカー」としての希少価値という3つの市場が重なり、相場が高騰しています。特に海外での日産ブランドのトラックに対する信頼は絶大で、国内では値がつかないような状態でも、輸出ルートを持つ業者間では高値で取引されるのがこの車種の最大の特徴です。

お得に売るための基本情報

  • ボディ形状によるターゲットの違いを理解する
    ダットサントラックには、2人乗りのシングルキャブ、後部座席に余裕があるダブルキャブ、そして北米で人気の高いキングキャブが存在します。特に「キングキャブ」はUSカスタムのベースとして非常に人気が高く、国内の愛好家から指名買いが入ります。自分の車両がどのボディ形状かを確認し、その希少性をアピールすることが重要です。
  • ディーゼルエンジン(QD32/TD27等)の強み
    日産のディーゼルエンジンは、その耐久性から海外市場(アフリカ・東南アジア等)で極めて高く評価されています。20万kmを超えた個体であっても、エンジンが快調であれば、輸出業者による高額入札が期待できます。
  • 4WDモデルのプレミアム価値
    レジャー需要の増加に伴い、4WD(四輪駆動)モデルの価値が上昇しています。特にリフトアップなどのオフロードカスタムが施されている場合や、純正のオーバーフェンダーを備えたモデルは、趣味性の高い車両として高額売却のチャンスです。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:フレーム錆の隠蔽
    ダットサントラックの致命的な欠点は、ラダーフレーム後方の深刻な錆です。査定額を下げたくない一心で、錆の上から厚くシャーシブラックを塗るなどの行為は、プロの査定員にはすぐに見抜かれます。逆に「深刻なダメージを隠している」と判断され、信頼を損なうため、現状のまま清掃に留めるのが賢明です。
  • NOx・PM法(排ガス規制)への過度な懸念
    ディーゼル車の場合、都市部での登録ができないNOx・PM法を理由に「安く買い叩かれる」ケースがあります。しかし、前述の通り海外輸出や規制外地域での需要が非常に強いため、規制地域内にある買取店だけでなく、全国・海外に販路を持つオークション形式(セルカ等)を利用しないと、大きな損をする可能性があります。

査定員の査定時の観点

  • フレーム(シャーシ)の確認
    フレームを目視チェックし、腐食等の劣化が生じていないかを確認します。特にリアサスペンションの取り付け部付近に腐食穴がないかは、安全性の観点から最重要項目となります。
  • 荷台(ベッド)の腐食と修復歴
    荷台の床面に穴が開いていないか、また過去に荷台を載せ替えた形跡がないかがチェックされます。純正のベッドライナーが付いている場合は、その隙間から見える鉄板の状態が重要です。
  • 4WD切り替えの動作確認
    4WDモデルの場合、トランスファー(駆動切り替え)がスムーズに作動するか、異音が出ていないかを確認します。長期間4WDに入れていない個体は固着している場合があり、これは減点対象となります。

注目の純正パーツと社外パーツ

ダットサントラックは、純正の状態を維持している個体が少ないため、オリジナルのパーツが残っていることが高く評価される一方で、定番のUSカスタムパーツもプラスの要因となります。

  • US仕様パーツ(北米日産純正グリル、サイドマーカー)
    D21型などで、現地の「NISSAN HARDBODY」仕様に変更されている場合、カスタムとしての完成度が評価されます。
  • ベンチシート・コラムシフト(ベンコラ)
    特に古い世代のモデルで、フロントがベンチシート仕様になっているものは、クラシックなトラックの雰囲気を楽しむ層に絶大な人気があります。
  • メッキバンパー・純正デカール
    当時の純正メッキバンパーや、ボディサイドに入った「4×4」などの純正デカールが綺麗な状態で残っていることは、大切に保管されてきた証として高く評価されます。

各世代の説明とリセールに影響する特徴

  • 10代目(D22型:1997年 - 2002年)
    国内最後のダットサン。実用性だけでなく、乗用車的な快適性を追求したモデルです。特に「AX」グレードの4WDモデルは、SUV的な使い方ができるため、現在でも高いリセールバリューを維持しています。
  • 9代目(D21型:1985年 - 1997年)
    最も「ダットサンらしい」と言われるスクエアなデザイン。北米での成功を背景に、日本でもトラックカスタム文化の主役となりました。国内外を問わず、現在最も需要が集中している世代です。
  • 8代目(720型:1979年 - 1985年)
    4WDが初めて導入された、歴史的なモデルです。旧車としての価値が非常に高く、オリジナルに近い状態であれば、年式や走行距離に関係なくコレクターズアイテムとしての高額査定が期待できます。

買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/06/07

1996年
157,127km

¥484,440

2025/07/18

2002年
169,255km

¥321,270


人気カラー

ダットサントラックにおいて、リセールに好影響を与える人気カラーは以下の通りです。

  1. ブルー
    ダットサンの象徴的なカラー。特にD21型やそれ以前のモデルで、当時の雰囲気を残す色として非常に人気があります。
  2. ホワイト
    商用・レジャー・カスタムの全方面で需要がある定番色。オールペン(全塗装)のベースとしても好まれます。
  3. ブラック/ガンメタリック
    D22型などの比較的新しい世代で、精悍な印象を与えるため高値がつきやすい傾向にあります。

日産 ダットサントラックの買取に関するよくある質問

Q. 走行距離が30万kmを超えていますが、値がつきますか?

A. はい、つく可能性が高いです。特にディーゼルエンジン車であれば、走行距離以上に「エンジンが正常に回るか」が重視されます。輸出需要が強いため、多走行であっても諦める必要はありません。

Q. ベンチシートからバケットシートに交換していますが、マイナスになりますか?

A. トラックらしい「ベンチシート」を好む層が多いため、純正シートが手元にない場合はマイナスになる可能性があります。可能であれば純正シートと一緒に査定に出すことを推奨します。

Q. 事故車(フレーム歪みあり)でも買い取ってもらえますか?

A. 可能です。ダットサントラックは部品取りとしての価値が非常に高く、エンジン、ミッション、足回りなどのパーツ単位で需要があります。専門のバイヤーが集まるオークション形式なら、思わぬ値がつくことがあります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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