スーパーグレート(三菱ふそう)の買取相場・査定価格

スーパーグレート(三菱ふそう)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

三菱ふそう スーパーグレートの車種サムネイル画像

三菱ふそう スーパーグレートの買取参考相場

260.5万円 〜 2241.9万円

下取り価格234.4万円 〜 2107.3万円
年式2001年 〜 2016年
走行距離420,000km

※2026年3月現在

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三菱ふそう スーパーグレートの高額売却のコツ

三菱ふそうの大型トラックは、海外に広大な整備ネットワークが存在します。100万kmを超える過走行車であっても、シャーシ(車台)の頑丈さやエンジンの再利用価値により、底値が非常に高いのが特徴です。特に「6R10」や「6R20」エンジンは、力強いトルクと圧倒的な低燃費を両立しており、ランニングコストを重視する中古車市場で非常に高く評価されます。

お得に売るための基本知識

スーパーグレートの査定額を左右するのは、単なる年式や走行距離だけではありません。三菱ふそう独自の技術や、物流業界の動向に合わせた準備が鍵となります。

  • 準備
    ShiftPilot(AMT)の動作とDPFの状態確認をしましょう
    近年のモデルに搭載されている2ペダルMT「ShiftPilot」は、ドライバー不足に悩む運送会社から非常に需要が高い装備です。変速時のショックや異音がないか、また排ガス浄化装置(DPF)の自動再生が正常に行われているかを確認しておくと、査定時の評価が安定します。
  • 売る時期
    企業の決算期および輸出相場の変動期を狙うのがおすすめです。
    国内では3月の決算期に向けた車両入れ替え需要が高まる1〜2月が好条件を引き出しやすい時期です。また、スーパーグレートは海外輸出の主力車種であるため、為替が円安に振れているタイミングは、海外バイヤーの買いが強まり、思わぬ高値がつくことがあります。

損をしないための注意点

大型トラックの査定では、一箇所の不具合が数十万円単位の減額に直結することがあります。損をしないためには、あらかじめリスクを排除しておく必要があります。

  • 準備でやってはいけないこと
    警告灯の点灯を放置しないようにしましょう。
    スーパーグレート、特に2010年以降のモデルは高度な電子制御を採用しています。AdBlue(尿素水)関連やセンサー類の警告灯が点灯したまま査定に出すと、重度の故障と判断され、大幅なマイナス査定を受けるリスクがあります。消去可能なエラーであれば、事前にディーラー等で確認しておくべきです。
  • 車種固有のトラブル
    PMセンサーとAdBlueポンプの劣化には気をつけましょう。
    スーパーグレート特有の弱点として、排ガス中の粒子状物質を検知するPMセンサーや、AdBlueを送り出すポンプの不具合が挙げられます。これらが故障していると、出力制限がかかり走行に支障が出るため、査定前に現状を正確に把握しておくことが、後のトラブル(契約者不適合責任)を防ぐことに繋がります。

査定員の査定時の観点

査定員がスーパーグレートを見る際、特に注視する三菱ふそう固有のポイントです。

  • シャーシ(フレーム)の腐食と塩害
    スーパーグレートは頑丈なフレームが売りですが、融雪剤や沿岸部の塩害による腐食には注意が必要です。特にリアサスペンション周辺やボルト類の錆の進行度合いは、海外輸出時の価格に直結するため、厳しくチェックされます。
  • キャブ内装の臭いとヤニ汚れ
    大型トラックは車内が生活空間となるため、タバコの臭いやヤニ汚れは乗用車以上に厳しく減額対象となります。ふそうの内装材は質感が良いため、逆に綺麗に維持されていれば大きな加点要素になります。
  • エンジンオイルの吹き返し(ブロバイガス
    フィラーキャップを開けた際、過剰な煙やオイルの吹き出しがないかを確認します。これにより、数十万km走行後のピストンリングやシリンダーの摩耗状態を判断します。

注目の純正パーツと人気パーツ

スーパーグレートにおいて、市場での人気が高く、査定時にポジティブな要素となる装備を紹介します。

  • メッキパーツパッケージ(フルメッキ仕様)
    フロントバンパー、グリル、コーナーパネル、ミラーカバーなどがメッキ化されている車両は、ドライバーからの人気が極めて高く、プラス査定に繋がりやすい項目です。
  • ハイルーフ仕様
    居住空間が広いハイルーフは、長距離ドライバーの疲労軽減に直結するため、標準ルーフに比べて中古市場での指名買いが多く、リセールバリューに有利に働きます。
  • アルコア(Alcoa)製アルミホイール
    軽量化による積載量の確保と放熱性の向上に寄与するアルミホイールは、実用性と見た目の両面から非常に高い評価を得られる装備です。
  • 純正LEDヘッドライト
    現行モデルに採用されている「シグネチャーライト」付きのLEDヘッドライトは、視認性の高さから夜間走行の多い業者に好まれます。

三菱ふそう スーパーグレートの人気カラー3選

中古トラック市場において、再販のしやすさに直結する主要なカラーです。

  1. ホワイト
    最も需要が高く、企業のロゴ入れ(看板)が容易なため、フリートユーザー(法人)からの引き合いが最も強いカラーです。
  2. シルバーメタリック
    長距離走行でも汚れが目立ちにくく、メンテナンスの手間を省きたい小規模業者や個人オーナーに人気があります。
  3. ブルーメタリック(ダークブルー
    三菱ふそうのイメージカラーに近いブルーは、自社カラーとして採用している運送会社が多く、程度の良い車両は安定した価格で取引されます。

世代別解説とリセールへの影響

スーパーグレートの主要な3世代の特徴と、現在のリセール市場での位置づけを解説します。

  • 現行型(3代目:2017年〜現在)
    「ShiftPilot」を全車標準採用し、小排気量・高効率エンジンへのシフトを完了させた世代です。先進安全装置「ABA(アクティブ・ブレーキ・アシスト)」の進化により、安全性を重視するコンプライアンス意識の高い法人からの需要が集中しており、高年式車のリセールは極めて高い水準を維持しています。
  • 2代目(2007年〜2017年)
    「BlueTec」テクノロジー(SCRシステム)を導入し、排ガス規制に対応した世代です。特に2010年以降の「6R10」エンジン搭載モデルは、パワーと燃費のバランスが良く、中古市場で最も流通量が多いボリュームゾーンです。安定した買取相場が形成されています。
  • 初代(1996年〜2007年)
    大排気量のV8エンジンモデルが存在した世代です。日本国内では排ガス規制により大都市圏での走行が制限されますが、海外では「構造がシンプルで故障しにくい」という理由で、高年式車に引けを取らないほどの驚異的な輸出価格がつくケースがあります。

三菱ふそう スーパーグレートの買取に関するよくある質問

  • Q:100万kmを超えたスーパーグレートでも売却できますか?
    A:はい、可能です。スーパーグレートはエンジンの耐久性が高く、海外での部品需要や再販価値が非常に高いため、走行距離に関わらず多くの買取店が競合する車種です。
  • Q:ShiftPilot(AMT)の調子が悪くても買取可能ですか?
    A:可能です。セルカのオークションには自社工場を持つバイヤーも参加しており、修理を前提とした適切な価格で応札されます。不具合がある場合は、事前に申告しておくことでスムーズな取引に繋がります。
  • Q:看板(会社ロゴ)が入ったままでも大丈夫ですか?
    A:全く問題ありません。買取店側で剥離作業を行ってから再販されることが一般的です。そのままの状態で出品していただいて構いません。
セルカ編集部
監修セルカ編集部

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