コルト(三菱)の買取相場・査定価格

コルト(三菱)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

三菱 コルトの車種サムネイル画像

三菱 コルトの買取参考相場

5.2万円 〜 223.3万円

下取り価格4.7万円 〜 212.1万円
年式2003年 〜 2012年
走行距離10,000km 〜 200,000km

※2026年3月現在

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三菱 コルトの高額売却のコツ

三菱 コルトは、2002年から2012年まで製造されていたコンパクトカーです。当時の三菱の主力モデルであり、実用的な「1.3Lモデル」から、走りに特化した「ラリーアート バージョンR」まで幅広いラインナップが特徴です。年式経過により個体差が激しいため、コルト特有のメカニズムやグレード特性を理解した売却準備が、他車との差別化に繋がります。

お得に売るための基本情報

  • エンジンの駆動方式(ベルトorチェーン)を確認する
    1.3Lモデルの多く(4A90型エンジン搭載車)は交換不要なタイミングチェーンですが、1.5Lモデルやラリーアート系(4G15型)は10万kmごとの交換が必要なタイミングベルトです。交換済みであれば、その明細書を提示することで「整備の行き届いた車両」として高く評価されます。
  • ラリーアート系の「限定モデル」は別格
    特に台数限定の「バージョンR スペシャル」などは、手打ちのスポット溶接が施された特殊なボディを持っており、コレクターズアイテムとしての価値があります。通常のラリーアートとの違いを査定員に明確に伝えましょう。
  • 「コルトプラス」との違いを整理しておく
    派生モデルの「コルトプラス(ワゴン)」と混同されることがありますが、リアゲートの電動機能など装備が異なります。ハッチバックである「コルト」は、その軽快な走りを求める層に需要があることを念頭に置きましょう。

損をしないための注意点

  • CVTフルードの交換履歴を確認する
    コルト特有の「発進時のジャダー(振動)」を防ぐには、定期的なCVTフルード交換が不可欠です。記録簿に交換履歴があるだけで、将来的な故障リスクが低いと判断され、マイナス査定を回避しやすくなります。
  • Aピラー付近の外装傷に注意
    コルトはデザイン上、フロントのAピラーが太く死角が多いため、フロントフェンダーの角を擦っている個体が多く見られます。こうした「コルト特有の死角」による傷がないように、日々の運転に気を付けたり、メンテナンスを行いましょう。ただし、タッチアップを行うことによって、傷によっては逆に目立ってしまう可能性があります。また、タッチアップの上手い下手に関わらず、査定時には傷ありという評価を受けてしまいますので、売却のみを考えた場合はタッチアップを行う必要はありません。
  • パワーウィンドウと電動格納ミラーの動作
    経年劣化により、この2箇所のモーターが弱まりやすい傾向にあります。査定直前に動作確認を行い、スムーズに動くことを確認しておきましょう。

査定員のチェックポイント

  • エンジンルーム内のオイル滲み
    特にターボモデル(ラリーアート)は熱を持ちやすいため、パッキン類からのオイル滲みがないか重点的にチェックされます。
  • ルーフとスポイラーの塗装状態
    三菱車に多く見られる症状ですが、特に上面のクリア塗装が紫外線で剥げやすいです。ここが綺麗な状態であれば、屋内保管車として非常に高い評価を得られます。
  • ステアリングの切れ角と異音
    コンパクトカーとしては最小回転半径が大きめな車種であるため、無理な据え切りによるパワステポンプへの負荷や異音が出ていないか確認されます。

注目の純正パーツと人気パーツ

三菱 コルトは、標準車でも「カスタマー・フリー・チョイス」により装備が多様です。さらにスポーツ系グレードには、他車にはない特別なパーツが装備されていることが多く、これらが揃っていることが高価買取の条件となります。

  • レカロ製フルバケットシート
    特にラリーアート バージョンRに採用された「三菱純正レカロ」は、そのホールド性の高さから中古市場でも単体で高値取引される逸品です。
  • バージョンR専用 16インチアルミホイール
    専用デザインのホイールは、コルトの力強いエクステリアを完成させる要素として、純正戻しを望む層から高く支持されます。
  • ラリーアート製スポーツマフラー/サスペンション
    ディーラーオプションとして用意されていたラリーアートパーツは、車検対応でありながら性能向上が見込めるため、社外品よりもプラス査定になりやすい傾向にあります。
  • ディスチャージヘッドライト(HID)
    当時のコンパクトカーでは希少だったHIDは、夜間の視界確保と高級感の両面で、現在でも中古車市場での引き合いを強くします。

世代別の特徴とリセールへの影響

三菱 コルト(Z20系)は、2002年の登場から2012年の生産終了まで、10年にわたり販売されました。大きなマイナーチェンジを境に、リセールに影響する「顔つき」と「エンジン特性」が異なります。

  • 前期型(2002年-2004年)
    丸みを帯びたデザインが特徴。年式的に「底値」に近い状態ですが、初心者向けの練習車や輸出用としての需要が安定しています。
  • 中期型(2004年-2007年)
    通称「ブーレイ顔」と呼ばれる、三菱のエンブレムを強調したフロントマスクに変更。ラリーアートなどのスポーツグレードが追加され、趣味車としての価値が生まれ始めた世代です。
  • 後期型(2007年-2012年)
    デザインがよりシンプルかつ洗練され、燃費性能も向上しました。特に2010年以降のモデルは、コンパクトカーとしての実用性と信頼性が高く評価され、高額査定が期待できます。

買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/10/24

2012年
106,466km

¥183,230


三菱 コルトの人気カラー

コルトは老若男女をターゲットにしていたため、カラーバリエーションが非常に豊富でした。その中でも、中古車市場で安定して選ばれているのは以下の3色です。

  1. クールシルバーメタリック
    コルトの機能美を際立たせる色であり、傷が目立ちにくい実用性から、常に高い需要があります。
  2. ブラックマイカ
    コンパクトなコルトを力強く見せるカラー。特にラリーアート系では、シルバーと並んでリセールバリューが高い色です。
  3. レッド(ラリーアートレッド等)
    三菱のモータースポーツイメージを象徴する赤は、コルトにおいては「特別な1台」を演出する色として、指名買いが入るほどの人気があります。

三菱 コルトの買取に関するよくある質問

  • Q. 走行距離が10万kmを超え、タイミングベルトの交換時期ですが売れますか?
    A. はい、売却可能です。10万km超えのコルトは海外輸出の需要が非常に強いため、ベルト未交換でも値がつきます。ただし、交換済みであれば国内での再販価値が上がるため、さらなるプラス査定が狙えます。
  • Q. 「コルトラリーアート」は修復歴があっても高く売れますか?
    A. 一般的なコンパクトカーに比べ、ラリーアート系は走行性能を重視するファンが多いため、修復歴は査定に響きやすいです。しかし、希少なグレードであることに変わりはないため、セルカのようなオークション形式であれば、部品取りやベース車として高く評価する業者が現れる可能性が十分にあります。
  • Q. Aピラーが太くて運転が怖いと言われますが、査定に影響しますか?
    A. 運転のしやすさは個人の感覚ですが、査定において「Aピラーが太いこと自体」がマイナスになることはありません。ただし、その死角が原因でフロント周りに傷がある場合はマイナス対象となりますので、査定前にしっかりと清掃し、状態の良さをアピールしましょう。
セルカ編集部
監修セルカ編集部

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