デミオ(マツダ)の買取相場・査定価格

デミオ(マツダ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

マツダ デミオの車種サムネイル画像

マツダ デミオの買取参考相場

7.0万円 〜 195.6万円

下取り価格6.4万円 〜 187.8万円
年式2002年 〜 2019年
走行距離0km 〜 170,000km

※2026年3月現在

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マツダ デミオの高額売却のコツ

マツダ デミオは、クラスを超えた質感と走行性能を持つコンパクトカーとして、中古車市場でも非常に人気が高い一台です。特に4代目のDJ系以降は、クリーンディーゼルや「魂動デザイン」の採用により、他のコンパクトカーとは一線を画すリセール価値を維持しています。また、2019年の「MAZDA2」への名称変更直前のモデルは、高年式デミオとして特に需要が集中します。

お得に売るための基本情報

  • 準備:マツダコネクト用SDカードと地図更新の確認
    デミオ(特に4代目)は「マツダコネクト」を前提とした設計です。ナビ機能を使うための「専用SDカード」の有無は査定の必須チェック項目です。また、地図データが最新の状態に近いほど、再販時の付加価値としてプラス査定に繋がりやすくなります。
  • 売る時期:ディーゼル車の需要が高まる冬前も狙い目
    春先の新生活需要はもちろんですが、デミオ特有の「クリーンディーゼル×4WD」の組み合わせは、降雪地域のユーザーから非常に高い支持を得ています。そのため、冬前の10月〜11月頃も、SUV以外の有力な選択肢として買取相場が強含みする傾向にあります。
  • 高く売れる理由:希少な「6速AT・MT」と「15MB」の存在
    デミオは、多くの競合車種が採用するCVTではなく、ダイレクト感のある「6速AT」および「MT」を採用しています。この走行性能へのこだわりが、趣味性の高いユーザーからの支持を集め、値落ちを抑制しています。特に競技用ベース車である「15MB」グレードは、熱狂的なファンがいるため、走行距離が伸びていても驚くような高値がつくケースがあります。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:ソウルレッドの安易な補修
    マツダの看板カラーである「ソウルレッド(プレミアム/クリスタル)」は、特殊な塗装工程(匠塗)を経ているため、市販のタッチアップペンでは色が合いません。素人補修でムラができると、査定員に「パネル1枚分の再塗装が必要」と判断され、数万円単位の減額を招くため、傷はそのままで出すのが鉄則です。
  • 車種固有のトラブル:DPF(煤)の状態と「i-stop」
    クリーンディーゼル車は、短距離走行の繰り返しにより排ガス浄化装置(DPF)に煤が溜まりやすい特性があります。メーターパネルに警告灯が出ていないか、また「i-stop(アイドリングストップ)」が正常に作動するかを確認してください。これらが不調な場合、内部洗浄やバッテリー交換のコストを差し引かれるリスクがあります。

査定員の査定時の観点

  • 内装の汚れ:ホワイトレザーや「Active Driving Display」
    上位グレード「L Package」に採用されているホワイトレザーシートは、デニムの色移りが目立ちます。また、ダッシュボード上の「Active Driving Display(ヘッドアップディスプレイ)」が正常に起立・表示されるかも重要な確認事項です。これらがクリアであれば、高級コンパクトとしての評価が最大化されます。
  • 部品の摩耗:エンジンマウントとタイヤの偏摩耗
    ディーゼル車はトルクが強いため、エンジン振動を抑える「エンジンマウント」への負荷がガソリン車より大きくなります。アイドリング時の異常な振動や、フロントタイヤの極端な偏摩耗(内減り等)がないかが、足回りや機関系の健康状態を測る指標として厳しく見られます。

注目の純正パーツと社外パーツ

デミオは、純正の状態が最も高く評価される傾向にありますが、特定のオプション装備や専門パーツはプラス査定の大きな要因となります。

  • 純正オプション:i-ACTIVSENSE(セーフティパッケージ)
    「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」や「後退時ブレーキサポート」を含む安全装備パッケージの有無は、現在の買取市場において最も重視される項目の一つです。これらが備わっている車両は、年式を問わず安定した評価を得られます。
  • 人気パーツ:Boseサウンドシステムと360°ビュー・モニター
    コンパクトカーでは珍しい「Boseサウンドシステム」や、狭い道での運転を助ける「360°ビュー・モニター」は、中古車購入層からのニーズが非常に高く、明確なプラス査定ポイントとなります。
  • 社外パーツ:AutoExe(オートエグゼ)製品
    マツダ車専門チューナーである「AutoExe」のパーツは、ディーラーでも取り扱われるほど信頼性が高く、例外的に高く評価されます。特にタワーバーやドアバイザー、マフラーなどは、デミオの走行性能を高めるアイテムとして歓迎される傾向にあります。

各世代の説明と、リセールに影響する特徴

  • 4代目(DJ系:2014年〜2019年)
    「魂動」デザインと「スカイアクティブ技術」を全面採用。1.5Lディーゼルと1.3L/1.5Lガソリンがあります。2018年の年次改良以降(1.5Lガソリン導入後)のモデルは、現行MAZDA2と遜色ない装備を持つため、リセール価値が極めて高いのが特徴です。
  • 3代目(DE系:2007年〜2014年)
    徹底した軽量化によりキビキビとした走りを実現。2011年登場の「13-SKYACTIV」は、初期のスカイアクティブ技術を搭載した燃費自慢のモデルとして、今なお格安中古車市場で根強い回転率を誇ります。
  • 2代目(DY系:2002年〜2007年)
    「キャンバストップ」の設定など、遊び心と実用性を両立した四角いデミオ。現在は底値圏ですが、低走行で内装が綺麗な個体や、走りのグレード「SPORT」は、一部のファンに需要があります。

世代ごとの買取実績

第4世代(DJ系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/01/15

2019年
47,575km

¥1,000,640

2025/09/26

2018年
29,193km

¥771,840

2024/02/16

2017年
45,615km

¥769,640

2024/05/31

2019年
34,488km

¥756,340

第3世代(DE系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/10/04

2012年
46,565km

¥218,810

2025/10/17

2012年
79,170km

¥119,810

2025/05/09

2008年
38,650km

¥94,010

2025/06/20

2012年
75,421km

¥88,310

第2世代(DY系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/10/18

2002年
0km

¥44,470


人気カラー

  1. ソウルレッドクリスタルメタリック
    マツダのブランドを象徴する特殊な赤。他色に比べ、プラス査定が最も期待できる圧倒的人気カラーです。
  2. スノーフレイクホワイトパールマイカ
    冠婚葬祭やビジネスなど、シーンを選ばない清潔感があり、中古車としての再販スピードが速いため評価が安定しています。
  3. ジェットブラックマイカ
    デミオのスポーティなシルエットを引き締め、質感を高めて見せるため、男性層を中心に安定した需要があります。

カラー別買取実績

レッド系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/05/31

2019年
34,488km

¥756,340

2024/12/09

2019年
54,234km

¥755,640

2024/12/13

2017年
53,117km

¥634,540

2025/08/22

2017年
33,617km

¥563,540

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/09/26

2018年
29,193km

¥771,840

2024/10/28

2018年
118,810km

¥552,140

2025/02/17

2015年
120,142km

¥311,500

2024/10/04

2012年
46,565km

¥218,810

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/01/15

2019年
47,575km

¥1,000,640

2025/04/14

2018年
65,555km

¥658,740

2025/04/18

2018年
66,901km

¥594,240

2024/03/04

2015年
57,242km

¥320,430


マツダ デミオの買取に関するよくある質問

Q. クリーンディーゼルの「煤」の状態は査定にどう影響しますか?

A. 通常、メーターに警告灯が出ていなければ問題ありません。しかし、短距離走行が多い場合は、事前に高速道路を30分程度走らせることで自動的に煤を燃焼させる「DPF再生」が行われ、エンジンの吹け上がりが改善するため、査定時の印象が良くなります。

Q. 2019年モデルですが、「MAZDA2」ではなく「デミオ」だと安くなりますか?

A. いいえ、ご安心ください。2019年の名称変更直前のデミオは、中身はMAZDA2とほぼ同等(1.5Lガソリンや先進安全装備等)であるため、高年式・高価格帯の車両として適正に評価されます。

Q. マニュアル(MT)車は一般的に安いと聞きましたが、デミオはどうですか?

A. デミオに限っては、MT車の評価は非常に高いです。特にディーゼルモデルや「15MB」グレードのMT車は、趣味性の高いユーザーからの指名買いが入るため、オートマ車を上回る査定額が出ることも珍しくありません。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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