ギブリ(マセラティ)の買取相場・査定価格

ギブリ(マセラティ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

マセラティ ギブリの車種サムネイル画像

マセラティ ギブリの買取参考相場

19.1万円 〜 2051.7万円

下取り価格17.6万円 〜 1969.7万円
年式1996年 〜 2023年
走行距離10,000km 〜 100,000km

※2026年3月現在

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マセラティ ギブリの高額売却のコツ

マセラティ ギブリは、イタリア車らしい官能的なデザインとエキゾーストサウンドを持つプレミアムセダンです。中古車市場ではその希少性とブランド力が高く評価されますが、維持費や整備状況が査定額に直結しやすい繊細なモデルでもあります。ここでは、ギブリ特有の価値を最大限に引き出し、高額売却へ繋げるための具体的なポイントを解説します。

お得に売るための基本情報

  • 準備:整備記録簿とスペアキーの完備
    マセラティのような高級輸入車では、「正規ディーラーでどのような整備を受けてきたか」が再販時の信頼性を左右します。特に高額な車検整備や消耗品交換の履歴は強力なアピール材料になります。また、内装に使用されているポルトローナ・フラウ製のレザーは、査定前に専用クリーナーで優雅な質感を整えておくのが有効です。
  • 売る時期:新車保証期間内がベスト
    輸入車は国産車に比べて値落ちが早いため、「売却を意識した時」が最大のチャンスです。特にマセラティの延長保証プログラム「マセラティ ケア」が残っている車両は、次なるオーナーの安心感に繋がり、査定額が跳ね上がる傾向にあります。
  • 高く売れる理由:フェラーリ由来のエンジンとガソリン車の需要
    最大の魅力は、フェラーリ工場で生産されるV6ツインターボエンジンです。市場では「ディーゼル」よりも「ガソリン車」の需要が圧倒的に高く、特に「ギブリS」や「SQ4」といった高出力モデルは、その咆哮を求めるファンから常に指名買いが入ります。
  • 車種固有の強み:特別仕様車の付加価値
    「スカテナート」「リベーレ」「エディツィオーネ・リベッレ」といった日本限定モデルは、カーボンパーツや専用インテリアなどの豪華装備が標準化されているため、標準モデルとは一線を画すプレミアムな査定が期待できます。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:安価な汎用パーツでの補修
    故障や警告灯の点灯がある場合、安価な汎用診断機や社外パーツで無理に修理を行うのは避けるべきです。マセラティは電装系が非常にデリケートなため、不適切な修理跡が見受けられると、後のトラブルを懸念され、査定額が大幅に減額されるリスクがあります。
  • 車種固有のトラブル:スイッチ類のベタつきと電子制御
    イタリア車特有の悩みとして、センターパネル周辺のスイッチ類の塗装が経年劣化でベタつく「プロテイン塗装の劣化」があります。これは査定時に必ずチェックされるポイントですが、無理に擦って塗装を剥がすと逆効果になるため、現状を維持しつつ正直に伝えるのが賢明です。

査定員の査定時の観点

  • 21インチ以上の大径ホイールの傷
    「チターノ」などの21インチホイール装着車は、タイヤの偏平率が低いためガリ傷を負いやすいです。これらの修復費用は高額なため、無傷の状態であれば、査定員から「大切に扱われてきた個体」として非常に高い評価を得られます。
  • レザーおよびゼニア・シルクの状態
    マセラティならではの「エルメネジルド・ゼニア」によるシルクインサートや、プレミアムレザーの擦れ・テカリは厳しく見られます。特にサイドサポート部分の劣化が少ない個体は、内装コンディションが良いと判断され、プラス査定の大きな要因となります。
  • ブレーキシステムの摩耗状況
    強力なブレンボ製ブレーキは、パッドやローターの消耗が激しい傾向にあります。これらの交換には数十万円のコストがかかるため、残量が多いことは実質的な査定額アップと同等の価値を持ちます。

注目の純正パーツと社外パーツ

ギブリの魅力を引き立てる特定のオプションやパッケージは、中古車市場での成約率に直結します。単なる装備の有無だけでなく、マセラティのキャラクターに合致した「スタイル」が重視されます。

  • ネリッシモ・パッケージ
    グリルやホイール、ウィンドウモールをブラックアウトするこのパッケージは、近年のギブリにおいて非常に高い人気を誇ります。精悍なルックスを求める層が多く、装着車は早期成約が見込めるため、プラス査定に繋がります。
  • スカイフックサスペンション(電子制御ダンピング)
    走行モードに合わせて足回りの硬さを調整できるこの装備は、スポーツ走行と快適性を両立させるため、中古車購入者からも重視されるポイントです。
  • 電動ガラスサンルーフ
    高級セダンのリセールにおいて、サンルーフの有無は決定的な差となります。ギブリのスポーティな外観に開放感を加えるこの装備は、中古車市場での需要が非常に高いです。
  • Bowers & Wilkins サラウンドシステム
    15個のスピーカーからなるこのオーディオは、走行中の音楽体験を格上げします。エンジンサウンドを楽しみたい層とは別に、快適なGTカーとしての価値を求める層から絶大な支持を得ています。
  • パワークラフト製エキゾースト(センターパイプ)
    社外パーツでありながら、マセラティオーナーの間で定番となっているのが可変バルブ付のマフラーです。純正パーツが保管されている場合に限り、その快音を評価する専門店ではプラス査定に働くケースがあります。

各世代の特徴

マセラティ ギブリは、時代ごとにその姿を大きく変えてきました。現行の第3世代が市場の主流ですが、各世代に熱狂的なファンが存在します。

  • 第3世代(M156型:2013年〜現在)
    現在のマセラティを象徴する主力モデルです。2017年後半のマイナーチェンジ以降は「グランスポーツ」「グランルッソ」の2つの個性が明確化されました。さらに、2020年にはV8エンジン搭載の最上位モデル「トロフェオ」が登場。この世代は先進運転支援システム(ADAS)の有無がリセールに大きな影響を及ぼします。
  • 第2世代(AM336型:1992年〜1998年)
    ビトゥルボ(ツインターボ)エンジンを搭載した、エッジの効いたデザインが特徴の世代です。現存数が極めて少なく、ネオクラシックカーとしての価値が高まっています。状態の良い個体は、市場価格を度外視した「希少価値」で買い取られることもあります。
  • 第1世代(AM115型:1967年〜1973年)
    ジウジアーロが手がけた歴史的な名作です。もはや中古車市場という枠を超え、クラシックカーオークションでの取引が主となる「動く芸術品」です。

買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/08/26

2021年
13,892km

¥5,986,450

2024/09/30

2019年
14,666km

¥5,331,170

2025/09/15

2019年
18,242km

¥5,027,670

2024/05/06

2021年
17,107km

¥4,933,970


人気カラー

ギブリのカラー選びは、リセールバリューに数~数十万円単位の影響を与えます。イタリア車らしい華やかさと、高級車としての品位を兼ね備えた以下の3色が不動の人気です。

  1. ビアンコ(ホワイト系)
    清潔感があり、ギブリの複雑なボディラインを最も美しく際立たせるカラーです。特にパール系の「ビアンコ・アルピ」は、中古車市場での圧倒的な人気を誇ります。
  2. ネロ(ブラック系)
    「ネロ・リベーレ」などのブラック系は、ギブリに凄みを与えます。内装に「ロッソ(赤)」を組み合わせた個体は、マセラティの黄金比とされ、非常に高いリセールを実現します。
  3. ブルー・パッシオーネ(ブルー系)
    マセラティのブランドカラーでもあるブルーは、知的でエレガントな印象を与えます。紺色系の濃色ブルーは、落ち着いた大人のセダンとして根強い需要があります。

カラー別買取実績

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/09/15

2019年
18,242km

¥5,027,670

2025/05/16

2018年
44,835km

¥3,323,740

2024/12/20

2016年
25,261km

¥2,518,860

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/08/26

2021年
13,892km

¥5,986,450

2024/09/30

2019年
14,666km

¥5,331,170

2024/11/04

2014年
109,799km

¥1,265,580

2024/06/17

2016年
103,425km

¥1,195,580

ブルー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/05/06

2021年
17,107km

¥4,933,970


マセラティ ギブリの買取に関するよくある質問

Q. 走行距離が5万kmを超えていても高く売れますか?

A. はい、可能です。ギブリは実用性も兼ね備えているため、距離が伸びていても「ディーラー整備の記録」が充実していれば高額査定が狙えます。特に3万km〜5万kmを目安に行われる主要な整備(ブレーキ関連やプラグ等)が済んでいる場合、次のオーナーが安心して乗れるため評価が高まります。

Q. ディーラーの下取りとオークション形式、どちらが良いでしょうか?

A. ギブリのような嗜好性の強い輸入車は、オークション形式が圧倒的に有利です。ディーラー下取りは再販リスクを考慮して安価に設定されがちですが、セルカのようなオークションでは、ギブリを探している全国の専門店が競り合うため、予想以上の価格がつくことが多くあります。

Q. 右ハンドルと左ハンドルで査定額に差はありますか?

A. 現在の日本市場では、右ハンドルの需要が高まっています。日常の使い勝手が重視される傾向にあり、右ハンドル車の方が幅広い層に再販しやすいため、安定した査定額がつきやすいです。一方で、左ハンドルは「マセラティらしさ」を求めるコアなファンに根強い需要があります。

Q. ディーラー車と並行輸入車で査定額は変わりますか?

A. 国内の査定市場では、アフターサービス体制が確立されている「正規ディーラー車」が圧倒的に有利です。並行輸入車はメンテナンスの受け入れ先が限定されるため、査定額は大幅に下がるのが一般的です。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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