IS(レクサス)の買取相場・査定価格

IS(レクサス)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

レクサス ISの車種サムネイル画像

レクサス ISの買取参考相場

24.4万円 〜 892.5万円

下取り価格22.7万円 〜 865.7万円
年式2005年 〜 2023年
走行距離0km 〜 180,000km

※2026年3月現在

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

レクサス ISの高額売却のコツ

レクサス ISは、コンパクトなボディに走りの楽しさを凝縮したスポーツセダンとして、世界的に高い評価を得ています。レクサスブランドの信頼性に加え、リセールバリューの高さも大きな魅力ですが、売却時には「レクサスならでは」の評価ポイントを抑える必要があります。特に「F SPORT」の圧倒的な人気と、レクサス独自のサービス維持が査定額を左右します。

お得に売るための基本情報

  • 準備
    レクサス独自の通信サービス「G-Link」の解約手続きや、レクサスオーナーズデスクでの登録情報の確認を済ませておきましょう。また、レクサスディーラーでの点検実績(メンテナンスノート)は、海外輸出の際にも「日本国内のディーラー整備車」として非常に高い信頼材料となり、プラス査定に直結します。
  • 売る時期
    ISは2020年のビッグマイナーチェンジでデザインが大幅に刷新されました。これ以降のモデルは「現行顔」として高値が続いているため、次期型の噂が出る前に売却するのが賢明です。また、レクサス車は法人の節税対策としての需要も多いため、1月〜3月の決算期は買取額が伸びやすい時期です。
  • 高く売れる理由
    世界的なスポーツセダン需要に対し、トヨタ譲りの故障の少なさが付加価値として乗っています。特にガソリンモデルの「IS300」や「IS350」は、ハイブリッドが主流でない海外地域への輸出需要が非常に強く、過走行でも底値が硬いのが特徴です。
  • 車種固有の強み
    圧倒的な「F SPORT」人気です。専用のエクステリア、スポーツシート、足回りを備えたこのグレードは、他のグレードに比べてリセールバリューが10%〜15%程度高く推移しています。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事
    レクサスの純正塗装(自己修復機能を持つ「セルフリストアリングコート」など)は非常に高度です。安価な社外コーティングや、知識のない業者による磨きは、かえって塗装の質感を損なう恐れがあります。また、内装のレザーケアに市販の強力な化学薬品を使うと、レクサス特有の繊細な質感を痛め、大幅な減額を招くリスクがあります。
  • 車種固有のトラブル
    2代目(20系)や3代目(30系)の初期モデルにおいて、ダッシュボードやドアパネルの樹脂パーツが「ベタつく・溶ける」という症状が見られることがあります。これはレクサスの持病として有名ですが、無理にクリーナーで拭くと表面が剥がれて悪化するため、現状のまま「レクサス専門知識のある業者」が競い合うオークションに出すのが最善です。

査定員の査定時の観点

  • 外装(キズ・汚れ)
    「F SPORT」に装備される専用ダークグレーメタリック塗装のアルミホイールは非常に価値が高いため、縁石などでの「ガリ傷」は厳しくチェックされます。また、複雑な形状のスピンドルグリル内のメッシュ部分に飛び石による欠けがないかも入念に見られます。
  • 内装の汚れ
    レクサスは内装の質感が命です。特に「F SPORT」のフレアレッドなど鮮やかなレザーシートは、サイドサポート部分のスレやデニムの色移りが目立ちやすいため、その清掃状態が評価を分けます。
  • 部品の摩耗
    スポーツセダンという性格上、大径ブレーキローターの摩耗や、高性能タイヤ(ブリヂストン ポテンザ等)の溝の残り具合から、前オーナーの走行環境が推測されます。

注目の純正パーツと人気オプション

レクサス ISにおいては、後付けが困難な「メーカーオプション」の有無が査定に大きな影響を与えます。中古車市場での人気が非常に高いパーツは以下の通りです。

  • ムーンルーフ
    レクサスにおいて「リセール三種の神器」の一つとされる必須装備です。これの有無だけで査定額が10万円〜15万円変わることも珍しくありません。
  • 三眼フルLEDヘッドランプ
    3代目の中期以降に設定されたこの装備は、一目で高年式・高グレードと分かるため、ルックスを重視するユーザーから絶大な支持を得ています。
  • マークレビンソン プレミアムサラウンドサウンドシステム
    ハイエンドな音質を求める層には必須の装備です。標準オーディオとは市場価値が格段に異なるため、大きなプラス査定要因となります。
  • TRD/モデリスタ エアロパーツ
    レクサス正規のカスタムパーツは、品質とブランド力が認められているため、社外品と異なり装着したままでも高く評価されます。

歴代モデルとリセールに影響する特徴

レクサス ISは、世代ごとにその時代のスポーツセダンの基準を塗り替えてきました。

  • 3代目(30系:2013年〜現在)
    現行世代です。2020年のビッグマイナーチェンジ以降のモデルは、デザインが大きく異なるため「別格」の高値で推移しています。ハイブリッド(IS300h)が国内では人気ですが、輸出需要を背景にガソリン車も同等の強さを誇ります。
  • 2代目(20系:2005年〜2013年)
    日本レクサス立ち上げ時のモデルです。V6エンジンの滑らかさが特徴で、現在でも程度の良い個体にはファンがつきます。ただし、内装の樹脂パーツの劣化状態が査定額を大きく左右します。

世代ごとの買取実績

3代目(30系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/06/24

2023年
3,493km

¥8,001,000

2025/11/10

2024年
15,405km

6930600

2025/05/23

2023年
9,200km

¥6,898,000

2025/04/04

2022年
8,350km

¥6,650,000

2代目(20系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/08/08

2012年
22,246km

¥2,208,960

2025/02/17

2010年
67,608km

¥2,193,110

2025/05/23

2009年
30,217km

¥1,709,310

2024/10/18

2010年
41,320km

¥1,505,110


人気カラー

レクサス ISにも人気カラーが存在していますが、総じて塗装の美しさがリセールバリューに直結します。

  1. ブラック / グラファイトブラックガラスフレーク
    高級セダンとしての凄みが増す黒系は、中古車市場での指名買いが圧倒的に多く、最高額を狙える色です。
  2. ホワイトノーヴァガラスフレーク
    F SPORT専用の「輝く白」です。ISのスポーティな造形を最も際立たせ、幅広い層に売れやすいため査定も高くなります。
  3. ソニックチタニウム
    レクサス独自の金属感を表現したカラーです。質感の高さと、汚れが目立ちにくい実用性を両立しており、知的なセダンを求める層に人気です。

カラー別買取実績

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/06/24

2023年
3,493km

¥8,001,000

2025/04/04

2022年
8,350km

¥6,650,000

2025/07/04

2023年
10,854km

¥6,632,300

2024/07/19

2022年
4,866km

¥5,344,300

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/11/10

2024年
15,405km

6930600

2025/09/29

2021年
19,739km

¥5,063,250

2025/12/15

2023年
11,082km

4895800

2025/09/26

2021年
27,136km

¥4,634,250

パール系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/11/24

2024年
9,000km

5463100

2024/12/02

2022年
32,528km

¥4,900,000

2024/02/16

2021年
12,912km

¥4,702,550

2024/02/09

2021年
12,454km

¥4,561,250


レクサス ISの買取に関するよくある質問

Q. ハイブリッドのIS300hとガソリンのIS300、どちらがリセールが良いですか?

A. 一般的には燃費性能の高いハイブリッドの「IS300h」の方が需要が広く、相場も安定しています。ただし、3.5Lエンジンの「IS350」などは、希少な大排気量モデルとして一部のファンから非常に高く評価されることがあり、オークションでは競り上がりやすい傾向があります。

Q. 走行距離が10万kmを超えていても、レクサスなら高く売れますか?

A. はい、他車種に比べれば十分に期待できます。レクサス車は海外でも高い信頼を得ており、国内相場が落ち着いても輸出ルートなどでの需要が残ります。特に点検記録簿が揃っていれば、過走行でも強気の査定が可能です。

Q. 認定中古車(CPO)で購入したものですが、売却時に有利になりますか?

A. 「CPOであった」ことそのものよりも、CPOとしての厳しい基準をクリアしてきたという証拠(整備履歴)が有利に働きます。売却時までレクサスディーラーで継続してメンテナンスを受けていれば、最高の評価を得やすくなります。

Q. 内装の樹脂パーツがベタついていますが、査定前に自分で拭き取るべきですか?

A. 無理な清掃は避けることをお勧めします。強い溶剤を使うと素材そのものを痛める恐れがあります。査定員はこれがモデル特有の症状であることを熟知しているため、そのまま査定に出し、整備履歴など他の強みでカバーするのが得策です。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

詳細はこちら>

セルカが選ばれる理由

セルカが選ばれる理由について
詳しくはこちら

セルカ独自の流通フロー

セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。

一般的な車買取とセルカの違い
セルカオークションの仕組みについて
詳しくはこちら

ご利用の流れ

ご利用の流れについて
詳しくはこちら

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

お車の情報

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

お客様の情報

必須
必須
必須
必須
必須

利用規約個人情報の取り扱いに同意の上

icon_phone
電話はこちら
受付 : 9:00〜19:00
icon_bord_white
30秒で完了!
愛車を無料査定する