レンジローバーイヴォーク(ランドローバー)の買取相場・査定価格

レンジローバーイヴォーク(ランドローバー)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ランドローバー レンジローバーイヴォークの車種サムネイル画像

ランドローバー レンジローバーイヴォークの買取参考相場

52.5万円 〜 1000.4万円

下取り価格47.8万円 〜 950.4万円
年式2012年 〜 2022年
走行距離10,000km 〜 120,000km

※2026年3月現在

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ランドローバー レンジローバーイヴォークの高額売却のコツ

ランドローバーの中でも、圧倒的なデザイン性と都市部での扱いやすさから「指名買い」が絶えないレンジローバーイヴォーク。中古車市場ではそのスタイリングの良さがリセールバリューに直結しますが、実は「目に見えない中身の仕様」が査定額を大きく左右します。イヴォーク特有の価値を理解し、正しい情報を提示することが高額査定への近道です。

お得に売るための基本情報

  • 「インジニウム・エンジン」への切り替え時期を把握する
    第1世代の2017年モデル(2016年後半〜)から、自社製の「インジニウム・エンジン」が採用されました。これ以前のモデル(フォード製エンジン)と比較して、燃費性能と信頼性が大幅に向上しているため、査定現場では「2017年式以降かどうか」が大きな評価の分かれ目となります。
  • ディーゼルモデル(D180/D200)の希少性を活かす
    イヴォークはSUVとしては珍しく、ガソリン車よりもディーゼル車の比率が低い時期がありました。特に現行の第2世代(L551)ではディーゼル車の需要が非常に高く、中古車市場での在庫不足が続いているため、ディーゼル車オーナーは強気の交渉が可能です。
  • 「5年・5万km」の保証終了タイミングを逃さない
    ランドローバーの延長保証プログラムが終了するタイミングは、中古車としての価値が一段階下落する局面です。特に精密な電子制御パーツの多いイヴォークは、保証が残っている状態での売却が最も高いリセールを期待できます。

損をしないための注意点

  • AdBlue(アドブルー)の残量とメンテナンス
    ディーゼルモデルの場合、AdBlueの残量不足によるエンジン始動不可やセンサーエラーは、査定時に「整備不足」としてマイナス評価を受けやすい項目です。事前に補充し、エラー表示が出ていない状態にしておくことが不可欠です。
  • 天井の「垂れ」の有無をチェック
    ランドローバーを含む欧州車特有の悩みとして、ルーフライニング(天井の布)の接着が剥がれて垂れてくる現象があります。イヴォークでも経年劣化で見られることがあり、これは修理に高額な費用がかかるため、軽微な浮きでも早めに査定に出すことが損をしないコツです。

査定員の査定時の観点

  • 「クリアサイト・グラウンドビュー」の動作
    ボンネットを透過して路面を確認できるイヴォーク独自のハイテク機能。カメラのレンズ汚れやシステムエラーがないかは、2代目モデルにおいて査定員が真っ先に確認する高価値ポイントです。
  • 21インチ以上の大径ホイールの歪み
    イヴォークは大型ホイールが人気ですが、その反面、扁平率が低いため段差での「リムの歪み」が発生しやすい傾向にあります。表面のガリ傷だけでなく、走行時の振動や異音がないかは、足回りチェックの際に厳しく見られます。
  • テレインレスポンスの切り替えスムーズさ
    路面状況に応じた走行モードの切り替えがスムーズに行えるか、セレクターダイヤルの動作に引っ掛かりがないか。4WDブランドの象徴であるこのシステムの健全性は、査定額のベースラインを維持するために極めて重要です。

注目の純正パーツと社外パーツ

イヴォークは「装備内容がそのまま車の格付け」になる傾向が強い車種です。特に、後付けが不可能なメーカーオプションの有無は、再販時の成約率に直結するため、買取価格にダイレクトに反映されます。

  • パノラミックルーフ(固定式またはスライディング)
    イヴォーク最大の魅力である「開放感」を支えるパーツです。これが付いていない個体は、中古車市場で「イヴォークらしさに欠ける」と判断されやすく、数10万円単位の査定差が出る決定的な装備です。
  • クリアサイト・インテリア・リアビューミラー
    後方のカメラ映像をミラーに映し出すデジタルミラー。特に積載時や同乗者が多い時に視界を確保できるため、第2世代では非常に人気が高いオプションです。
  • マトリックスLEDヘッドライト
    アダプティブ機能を備えたこのライトは、見た目のプレミアム感だけでなく夜間の安全性も高めるため、装備されている場合は必ずアピールすべき項目です。
  • ブラックエクステリアパック
    グリル、レタリング、ミラーキャップ等が黒で統一されるこのパックは、中古車購入層が最も好む「カスタム感」を純正で実現しているため、高評価の対象となります。

ランドローバー レンジローバーイヴォークの世代別リセール傾向

  • 第2世代(L551型:2019年〜現在)
    ヴェラール譲りの洗練されたデザインに進化。インフォテインメントの「Pivi Pro」搭載モデルや、PHEVモデルの登場により、ハイテクSUVとしての価値が確立されています。
  • 第1世代(L538型:2012年〜2019年)
    3ドアの「クーペ」や、極めて希少な「コンバーチブル」が存在する世代。特に後期型(2017年以降)のインジニウム・エンジン搭載車は、信頼性の高さから今なお高額で取引されています。

世代ごとの買取実績

第2世代(2019年〜現在)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/07/01

2022年
15,338km

¥5,277,420

2024/06/07

2023年
2,898km

¥4,707,970

第1世代(2012年〜2018年)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/01/24

2018年
34,609km

¥2,140,000

2024/05/10

2017年
63,327km

¥2,010,530

2024/03/01

2018年
16,226km

¥1,964,710

2024/02/23

2017年
62,129km

¥1,700,430


ランドローバー レンジローバーイヴォークの人気カラー

イヴォークは「魅せるSUV」であるため、ボディカラーは単なる好みを超え、リセールバリューを決定づける要素となります。

  1. フジホワイト: 膨張色のホワイトはイヴォークをより大きく、豪華に見せます。また、汚れが目立ちにくい点も中古車市場での人気の理由です。
  2. サントリーニブラック: 「イヴォーク=高級車」というイメージを最も強く体現する色。黒のボディにブラックパックを組み合わせた「オールブラック」仕様は非常に人気があります。
  3. カルパチアングレー: 単なるグレーではなく、金属的な深みのあるこのカラーは、先進的なイヴォークのデザインと非常に親和性が高く、高値で取引される傾向があります。

カラー別買取実績

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/07/01

2022年
15,338km

¥5,277,420

2024/06/07

2023年
2,898km

¥4,707,970

2025/05/19

2022年
12,958km

¥4,700,000

2024/12/09

2022年
15,361km

¥3,950,000

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/08/23

2021年
13,771km

¥4,562,050

2025/08/04

2023年
12,022km

¥4,383,070

2025/08/25

2021年
81,642km

¥2,427,990

グレー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/02/05

2019年
27,469km

¥2,938,510

2024/04/08

2013年
21,062km

¥1,580,980

2024/03/15

2021年
20,094km

¥2,594,270

2025/01/17

2015年
38,944km

¥1,281,410


ランドローバー レンジローバーイヴォークの買取に関するよくある質問

Q. 5ドアではなく、第1世代にあった「3ドアクーペ」の買取相場はどうですか?

A. 3ドアモデルは現在絶版となっており、その希少性からデザイン愛好家による一定の需要があります。流通量が極めて少ないため、状態が良ければ5ドアモデルを上回るプレミア価格が提示されることもあります。

Q. ナビゲーションシステムが古いのですが、減額対象になりますか?

A. 第1世代の初期型ナビは現代の基準では使い勝手が劣るとされますが、イヴォークの場合は「内装の整合性」が重視されます。社外ナビへの交換よりも、純正の状態を維持しており、タッチスクリーンの反応が正常であれば大きな減額にはなりにくいです。

Q. 買取店とディーラー下取り、どちらが高いですか?

A. イヴォークのような装備の多さが価値を決める車は、定価査定になりやすいディーラー下取りよりも、装備の一つひとつを評価できる買取オークションが断然有利です。特に人気オプションが揃っている車両ほど、セルカのようなプラットフォームで価格が跳ね上がる傾向にあります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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