NSX(ホンダ)の買取相場・査定価格

NSX(ホンダ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ホンダ NSXの車種サムネイル画像

ホンダ NSXの買取参考相場

15.5万円 〜 3736.1万円

下取り価格14.1万円 〜 3549.3万円
年式1990年 〜 2019年
走行距離0km 〜 180,000km

※2026年3月現在

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

ホンダ NSXの高額売却のコツ

ホンダ NSXは、国産車唯一のミッドシップ・スーパースポーツとして、世界中からコレクターが集まる特殊な市場を形成しています。初代(NA1/NA2型)は「ネオクラシック」としての希少価値、2代目(NC1型)は「ハイテク・ハイブリッド・スーパーカー」としての性能が高く評価されています。高額売却を実現するには、この車種特有の市場背景と、グレードやトランスミッションによる価格差を理解した上でのアプローチが不可欠です。

お得に売るための基本情報

  • 準備:記録簿とトランスミッションの確認
    NSXは「点検記録簿」の有無が査定額に数百万単位の影響を与えます。また、初代モデルではMT(マニュアル)車の需要が極めて高く、AT車と比較して倍近い査定額になることも珍しくありません。自身の車両の仕様を正確に把握し、ホンダディーラーでの「NSXリフレッシュプラン」等の施工歴があれば必ずアピールしましょう。
  • 売る時期:25年ルールと北米需要
    製造から25年が経過すると米国の輸入規制が緩和される「25年ルール」により、現在2000年前後のモデルが輸出対象として価格高騰しています。特にNA1型後期やNA2型の初期モデルは、北米のバイヤーが常にマークしているため、今が売却の好機です。
  • 高く売れる理由:唯一無二のヒストリー
    世界初のオールアルミボディやアイルトン・セナが開発に携わった歴史、そしてホンダのF1技術の結晶であるというストーリーが、世界的なプレミア価値を生んでいます。
  • 車種固有の強み:驚異的なリセールバリュー
    フェラーリ等の欧州車に比べ維持費が抑えられ、かつ信頼性が高いことから、実用的なスーパーカーとして人気がある一方で、流通台数が限られているため、買取店による仕入れ競争が起こりやすいという強みがあります。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:安易な外装修理
    NSXのアルミボディは特殊な修復技術を要するため、一般的な板金塗装店で修理すると、塗装の質感やパネルの歪みが残り、結果的に大幅な減額を招く恐れがあります。傷がある場合は、そのまま査定に出すか、NSX専門店での修理履歴があることを伝えるのが賢明です。
  • 車種固有のトラブル:電気系と駆動系の持病
    初期型NA1の「トランスミッションのスナップリング破損」や「ABSユニットの故障」、「エアコン液晶の文字欠け」は定番の弱点です。これらは査定員が必ずチェックするポイントですが、対策済みであれば逆にプラス評価の材料になります。

査定員の査定時の観点

  • アルミボディの整合性(チリ合わせ)
    アルミパネルは一度歪むと修正が難しいため、パネル同士の隙間(チリ)が均一であるか、ボルトに回した跡がないかを厳密に確認されます。
  • 内装の状態と純正パーツの残存
    ダッシュボードの浮きやレザーシートの擦れだけでなく、カセットデッキなどの純正オーディオが生きているか、純正ステアリングが残っているかが「フルオリジナル」の価値を左右します。
  • 下回りのオイル漏れとブッシュ類
    ミッドシップレイアウトのため、エンジン下部のオイル滲みや、足回りのアルミ製アーム類の腐食・ブッシュの亀裂がないかを重点的に見られます。

注目の純正パーツと社外パーツ

ホンダ NSXは「純正状態」が最も尊ばれる傾向にありますが、走行性能を高める高品質なパーツは評価の対象となります。

  • カーボン・セラミック・ブレーキ(2代目)
    2代目における最高額級オプションであり、装着車はそれだけでステータスとなります。
  • 純正BBS製アルミホイール
    特にタイプRや後期型に採用されている軽量ホイールは、単体でも非常に価値が高いパーツです。
  • カーボンエクステリア(フロント/サイド/リア)
    2代目モデルで人気の高い外装オプションで、スポーティーな印象を強めるため人気です。
  • 専門ショップ製マフラー(ルートKS、T3TEC等)
    NSXを知り尽くした専門店製のパーツであれば、性能向上の証として評価を下げることなく査定されるケースが多いです。
  • インドアボディカバー・バッテリーチャージャー
    室内保管を証明する純正付属品は、車両のコンディションの良さを裏付ける重要なアイテムです。

各世代の説明とリセール影響

ホンダ NSXは、2つの大きな世代交代を経て進化してきました。

初代(NA1/NA2型:1990年〜2005年)

世界を驚かせたオールアルミボディのピュアスポーツです。1997年のマイナーチェンジ(NA2型)で排気量が3.2Lへ拡大し、6速MTが採用されたことで、リセール価値がさらに一段跳ね上がりました。特に「タイプR」や「タイプS」といった限定モデルは、数千万円単位で取引される究極のコレクターズアイテムです。

2代目(NC1型:2016年〜2022年)

3モーターのハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」を搭載。2022年の最終限定車「Type S」の登場により、標準モデルも含めて希少性が再認識されています。高年式かつ低走行な個体は、新車価格に近い水準で維持されています。

世代ごとの買取・オークション実績

2代目

オークション日

年式
走行距離

オークション実績

詳細

2025/11/03

2018年
20,991km

¥19,801,010

初代

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/03/25

1992年
19,867km

¥7,440,420

2024/08/23

1991年
63,670km

¥6,865,620

2025/03/31

1991年
123,590km

¥6,045,620


人気カラー

ホンダ NSXにおいて、リセールに大きく関わる人気カラーは以下の3色です。

  1. シルバー系(セブリングシルバー・メタリック等)
    NSXのアルミボディの質感を最も美しく見せるカラー。初代のデビュー時から設定されており、飽きのこない定番色として国内外で高い需要があります。
  2. レッド系(フォーミュラレッド等)
    ホンダのレーシングスピリットを象徴する色。スーパーカーらしい華やかさがあり、特に初代モデルにおいてはアイコン的な存在として根強い人気を誇ります。
  3. ブラック系(ベルリナブラック等)
    ボディ全体を精悍に引き締めるカラー。2代目ではカーボンパーツとのコントラストが美しく、高級感を重視するユーザーから支持されています。

ホンダ NSXの買取に関するよくある質問

Q. 10万キロ以上の走行距離でも、本当に高く売れますか?

A. はい、NSXは世界的に「一生モノ」として扱われる車種であり、10万キロ、20万キロを超えていても、メンテナンス状況が良好であれば需要が重なったタイミングで驚くような価格が付くケースもあります。

Q. AT車はMT車に比べてかなり安くなってしまいますか?

A. 初代モデルに関してはMT車のプレミア化が進んでいますが、AT車であってもNSXそのものの希少価値は揺るぎません。コンディション次第で、当時の新車価格を上回る査定が出るケースも十分にあります。

Q. 修復歴(事故歴)がある場合、買取を断られることはありますか?

A. いいえ。NSXは修復してでも乗りたいという熱狂的なファンが多く、専門店や海外へのルートを持つ業者であれば、修復歴があっても高価買取が可能です。アルミボディの修復精度が評価を分けます。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

詳細はこちら>

車買取のおすすめコラム

お役立ちコラム一覧はこちら

セルカが選ばれる理由

セルカが選ばれる理由について
詳しくはこちら

セルカ独自の流通フロー

セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。

一般的な車買取とセルカの違い
セルカオークションの仕組みについて
詳しくはこちら

ご利用の流れ

ご利用の流れについて
詳しくはこちら

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

お車の情報

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

お客様の情報

必須
必須
必須
必須
必須

利用規約個人情報の取り扱いに同意の上

icon_phone
電話はこちら
受付 : 9:00〜19:00
icon_bord_white
30秒で完了!
愛車を無料査定する