インテグラ(ホンダ)の買取相場・査定価格

インテグラ(ホンダ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ホンダ インテグラの車種サムネイル画像

ホンダ インテグラの買取参考相場

26.6万円 〜 748.3万円

下取り価格24.2万円 〜 710.9万円
年式1989年 〜 2007年
走行距離0km 〜 240,000km

※2026年3月現在

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ホンダ インテグラの高額売却のコツ

ホンダ インテグラ、特に「Type R」は、現在JDM(日本専売モデル)スポーツカーとして世界中で争奪戦が繰り広げられている一台です。伝説的なVTECエンジンのコンディションや、過酷な走行によるダメージの有無、そして「歴史的価値」を損なわないオリジナル性が査定額を大きく左右します。

お得に売るための基本情報

  • スペックの正確な把握(DC2型)
    3代目DC2型Type Rには、通称「96spec」「98spec」「00spec」が存在します。特にHIDヘッドライトや5穴ホイールを採用した「98spec」以降は評価が高く、最終の「00spec」は非常に希少です。自分の車両がどのスペックか把握し、正確に伝えることが適正評価に繋がります。
  • 純正戻しとパーツの完備
    インテグラは純正状態が最も高く評価されます。社外品に交換している場合でも、純正のチタンシフトノブ、ステアリング、ホイール、純正エアクリーナーボックスなどが揃っているかは数万円〜十数万円の差を生みます。
  • 輸出需要と25年ルールの活用
    米国の「25年ルール(製造から25年で輸入規制緩和)」により、DC2型はすでに全モデルが解禁、DC5型も順次対象となります。この世界的な需要を背景に、買取店が「海外オークション」の相場を見ているかを確認するのが高額売却の鍵です。

損をしないための注意点

  • 盗難防止策の履歴を提示
    インテグラは国内でもトップクラスに盗難が多い車種です。高額なセキュリティ(ViperやGrgo等)の装着履歴や、屋内保管の事実は「車両の健康状態が良い」という信頼に繋がり、査定時の加点材料になります。
  • リアフェンダーのサビ(ホンダ錆)の早期対策
    リアフェンダーアーチの爪部分から発生するサビは、インテグラの宿命です。サビが浮いている状態で放置すると、板金塗装費用として10万円以上の大幅減額になるため、軽微なうちに査定を受けるのが損をしないコツです。
  • 社外パーツの「ブランド」選別
    ノーブランドのパーツは評価されませんが、ホンダ車を知り尽くした「無限」「Spoon」「戸田レーシング」などのパーツは、専門店やオークション形式であればプラス評価される可能性が高いです。

査定員の査定時の観点

  • VTECスプールバルブ周りのオイル漏れ
    高回転を常用するVTECエンジンにおいて、スプールバルブやヘッドカバーからのオイル滲みは定番のチェック項目です。ここが清掃されており、漏れがないことはメンテナンスの行き届いた証拠と見なされます。
  • ABSモジュレーターの動作
    特にDC2型においてABSの故障は多く、修理代が高額になるため、警告灯の有無や動作確認が厳しく行われます。
  • レカロシートの「色あせ」と「ヘタリ」
    赤レカロシートは日光による退色が激しく、色が鮮やかに残っている個体は屋内保管車として非常に高く評価されます。

注目の純正パーツと社外パーツ

インテグラは「走るための純正装備」がどれだけ揃っているかが、リセールバリューに直結します。

  • 純正チタンシフトノブ
    Type R専用の装備で、欠品していると純正重視のコレクターから敬遠されます。
  • 純正赤エンブレム
    色が褪せていたり、安価な偽物に交換されていたりすると、車両全体の信頼性を損なうため、綺麗な純正エンブレムは重要です。
  • RAYS製アルミホイール(TE37等)
    社外品の中でもRAYS(レイズ)の鍛造ホイールは、インテグラとの相性が抜群で、査定時に別枠で評価されることが多いパーツです。
  • 純正オプションの「フォグランプ」や「リアワイパーレス仕様」
    Type Rでは珍しい純正オプションが備わっている場合、希少価値としてプラスになることがあります。

世代別の特徴とリセールへの影響

  • 4代目(DC5型:2001年〜2007年)
    2.0L K20A i-VTECエンジンを搭載。前期型と後期型でヘッドライト形状が異なり、足回りも改良された後期型の方がリセールバリューは高い傾向にあります。ブレンボ製キャリパーの塗装剥げが少ない個体は高評価です。
  • 3代目(DC2/DB8型:1993年〜2001年)
    1.8L B18C VTECエンジン搭載。手作業のポート研磨など「最もレーシーなインテグラ」として現在価格が高騰中。特に4ドアセダンのType R(DB8)は、家族持ちのスポーツカーファンから希少車として指名買いされます。

世代ごとの買取実績

4代目(DC5型)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/11

2005年
112,414km

¥2,263,600

2025/10/06

2004年
108,018km

¥1,845,400

2024/09/16

2005年
121,720km

¥1,629,100

2025/08/18

2006年
117,919km

¥1,579,600

3代目(DC2/DB8型)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/06/09

1998年
156,390km

¥552,360


人気カラー

  1. チャンピオンシップホワイト
    Type Rの象徴。他色より20〜30万円以上高い査定が出ることも珍しくない圧倒的人気色です。
  2. ナイトホークブラックパール
    特にDC5型で人気が高く、精悍なスタイルを好む層に支持されています。
  3. サンライトイエロー(DC2)/ ビビッドブルーパール(DC5)
    イエローはDC2の「00spec」等で採用された希少色。ブルーはDC5のイメージカラーとして一定の需要があります。

カラー別買取実績

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/11

2005年
112,414km

¥2,263,600

2024/01/05

2002年
72,412km

¥1,925,170

2025/10/06

2004年
108,018km

¥1,845,400

2024/09/16

2005年
121,720km

¥1,629,100

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/08/18

2006年
117,919km

¥1,579,600

2024/12/16

2004年
39,923km

¥547,000


ホンダ インテグラの買取に関するよくある質問

Q. 修復歴(事故歴)がありますが、Type Rなら高く売れますか?

A. 一般的な車種に比べれば価値は残りますが、スポーツカー専門店やオークションではフレームの歪みが厳しくチェックされます。ただし、現在は「部品取り」としての需要や、完璧に直して乗りたいという海外需要があるため、事故車買取に強い業者やセルカのようなオークション形式であれば、0円になることはまずありません。

Q. エンジンを載せ替えている場合、査定はどうなりますか?

A. 同型の「B18C」や「K20A」への載せ替えで、作業証明書がある場合は「リフレッシュ済み」としてプラス評価されることがあります。しかし、他車種のエンジンへのスワップは、改造車としての評価となり、一般的な買取店では減額、専門店では加点と評価が大きく分かれます。

Q. 走行距離が20万km近いのですが、売却できますか?

A. 可能です。インテグラのVTECエンジンは頑丈で、適切にメンテナンスされていれば20万kmを超えても元気に走ります。特に海外市場では20万kmは「まだまだ走れる」距離と見なされるため、国内の相場以上に高く売れるチャンスがあります。

セルカ編集部
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