エリシオン(ホンダ)の買取相場・査定価格

エリシオン(ホンダ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ホンダ エリシオンの車種サムネイル画像

ホンダ エリシオンの買取参考相場

14.9万円 〜 131.0万円

下取り価格13.8万円 〜 125.7万円
年式2004年 〜 2012年
走行距離30,000km 〜 160,000km

※2026年3月現在

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ホンダ エリシオンの高額売却のコツ

ホンダ エリシオンは、当時のフラッグシップミニバンとして「走りの質感」と「車内の静粛性」を極限まで追求したモデルです。生産終了から時間が経過していますが、その独自のパッケージングから今なお中古車市場で根強い人気を維持しています。特に、2026年現在でも通用する「多人数乗車での高速巡航性能」は唯一無二であり、戦略的に売却することで、年式や走行距離のイメージを超える高額査定を引き出すことが可能です。

お得に売るための基本情報

  • 準備
    エリシオンは「大人の高級ミニバン」という位置づけであるため、内装のコンディションが査定額を大きく左右します。特にウッドパネルの傷や、本革シートのひび割れ、室内の臭い(タバコやペット)には注意が必要です。また、エリシオンは3.0L/3.5LのV6モデルにおいて「10万km時のタイミングベルト交換」の有無が査定額に直結します。交換済みの場合は、整備記録簿を必ず目立つ場所に準備しておきましょう。
  • 売る時期
    日本国内での需要に加え、ロシアや東南アジアを中心とした海外輸出の需要が常にあります。特に、ホンダ独自のVCM(可変シリンダーシステム)を搭載した3.0Lモデルは、燃費とパワーの両立から海外でも評価が高いため、輸出相場が安定している時期を逃さないことが肝要です。
  • 高く売れる理由
    低床・低重心プラットフォームによる「ミニバンらしからぬ走行性能」が最大の理由です。特に「プレステージ」の3.5Lモデルは、当時の国産ミニバン最強となる300馬力を誇り、走りに妥協したくない層から指名買いが入ります。この「馬力」と「安定感」は、アルファードなどの競合車種に対するエリシオン独自の強力な武器となります。
  • 車種固有の強み
    エリシオンには「8人乗りでも全員が快適に過ごせる」という居住性の高さがあります。全席3点式シートベルトの採用など、当時としては先進的な安全思想で作られている点も、中古車として再販する際の強力なセールスポイントとなります。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事
    純正の「インターナビ」が故障している場合、無理に社外品へ交換しようとしないでください。エリシオンのインパネは非常に特殊な形状をしており、社外品の取り付けには高価な取付キットや加工が必要です。下手に手を加えるよりも「故障したまま」あるいは「純正の状態」で査定に出すほうが、最終的な手残り金額が多くなるケースが大半です。
  • 車種固有のトラブル
    エリシオンの持病として、「パワースライドドアのワイヤー固着」や「AFS(アダプティブ・フロントライティング・システム)の警告灯点灯」が挙げられます。また、V6エンジン搭載車の場合、エンジンマウントの劣化によるアイドリング時の異常振動もチェック対象です。これらを修理してから売るか、そのまま売るかは査定額との兼ね合いになりますが、隠さずに伝えることがトラブル回避に繋がります。

査定員の査定時の観点

  • ヘッドライトの黄ばみとAFSの動作
    エリシオンはヘッドライトが大型であるため、レンズの曇りや黄ばみが外観の印象を大きく左右します。また、ハンドルを切った方向に光が向くAFSが正常に動くかは、高年式・上位グレードにおいて重要なチェック項目です。
  • 3列目シートのスライド機構
    エリシオンはシートの造りが非常にしっかりしている反面、シートアレンジの際に負荷がかかりやすい構造です。3列目シートがスムーズにスライドするか、ロックが確実にかかるかは、ファミリーユースを想定する査定員が必ず確認するポイントです。
  • エンジンルームのオイル滲み
    特にJ型V6エンジン(3.0L/3.5L)は、ヘッドカバー付近からのオイル滲みが発生しやすい傾向にあります。ここが綺麗に保たれている個体は、メンテナンスが行き届いていると判断され、高評価に繋がります。

注目の純正パーツと社外パーツ

エリシオンの買取において、装備品は「車両の魅力を最大化し、相場の上限を引き出すもの」として機能します。特にフラッグシップモデルに相応しい「当時のハイテク装備」が備わっているかは、プラスアルファの評価を得る鍵となります。

  • 純正オプション:CMBS(追突軽減ブレーキ)+IHCC(インテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール)
    現在の安全運転支援システムの先駆けとなる装備です。特に長距離移動を前提にエリシオンを探している買い手にとって、このセットオプションは非常に魅力的な付加価値となります。
  • 純正オプション:サンルーフ
    エリシオンにおいて最もリセールに貢献する装備の一つです。特に「プレステージ」との組み合わせは、中古車市場での希少価値が極めて高く、高額査定の強力な根拠となります。
  • 人気パーツ:無限(Mugen)製エアロ・マフラー
    ホンダ直系のチューナーである無限のパーツは、エリシオンのスポーティな性格を際立たせるため、中古車市場でも絶大な支持があります。
  • 人気パーツ:Modulo(モデューロ)サスペンションキット
    ホンダ純正アクセサリーとして用意されていた足回りパーツです。乗り心地と走行性能を両立させているため、社外品よりも「信頼できるカスタム」として評価されます。

歴代モデルの解説とリセールへの影響

ホンダ エリシオンは、日本国内においては2004年から2013年まで販売された単一世代のモデルですが、エンジン形式とグレード展開によってリセール価値が明確に分かれます。

  • 前期型(2004年〜2006年):2.4L(K24A) / 3.0L(J30A)
    「新世代プレミアムミニバン」として登場。3.0Lモデルは気筒休止機能(VCM)を備えたハイテク仕様です。2.4Lはタイミングチェーン式、3.0Lはタイミングベルト式という違いがあり、メンテナンス状況がリセールに影響します。
  • エリシオン プレステージ(2007年〜2013年):3.5L(J35A)追加
    大型フロントグリルと専用リアコンビランプを採用した上位モデル。3.5L V6エンジンモデルは国産ミニバン最高峰のパワーを誇り、エリシオンの中で最もリセールバリューが高い「本命」グレードです。
  • 後期型(2010年〜2013年)
    ラインナップが整理され、外装デザインが洗練されました。最終型に近い個体は、電子制御パーキングブレーキなどの充実した装備により、高年式車両として安定した評価を得ています。

買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/01/15

2005年
53,490km

¥166,200

2025/09/08

2007年
88,600km

¥102,050

2025/08/01

2010年
107,165km

¥78,560

2025/04/11

2006年
96,447km

¥53,410


人気カラー

エリシオンは高級ミニバンという特性上、フォーマルなシーンにも対応できる定番カラーに人気が集中しています。

  1. パール(プレミアムホワイト・パール)
    最も選ばれている王道カラーです。エリシオンのボディラインを強調しつつ、清潔感と高級感を与えるため、どのような買取店でも最高評価が得られやすい色です。
  2. ブラック(ナイトホークブラック・パール / クリスタルブラック・パール)
    特に「プレステージ」において圧倒的な人気を誇るカラーです。メッキパーツとのコントラストが美しく、重厚感を求める層から指名買いされます。
  3. ホワイト
    パールに次いで安定した人気を誇ります。商用・送迎用としてのニーズもあるため、幅広い販路で評価されるカラーです。

カラー別買取実績

パール系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/01/15

2005年
53,490km

¥166,200

2025/04/11

2006年
96,447km

¥53,410

2024/05/31

2006年
110,637km

¥53,390

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/09/08

2007年
88,600km

¥102,050

2025/08/01

2010年
107,165km

¥78,560


ホンダ エリシオンの買取に関するよくある質問

Q. エリシオンはタイミングベルトですか?タイミングチェーンですか?

A. エンジン形式によります。2.4Lモデル(K24A)はメンテナンスフリーのタイミングチェーン式ですが、3.0Lモデル(J30A)と3.5Lモデル(J35A)はタイミングベルト式です。V6モデルの場合、10万kmごとのベルト交換歴があるかどうかが、査定額を維持するための重要なポイントとなります。

Q. 自動車税が高い3.5Lモデルは、やはり買取でも不利でしょうか?

A. 確かに維持費の面では敬遠されがちですが、買取市場では逆です。「プレステージの3.5L」はエリシオンを象徴するフラッグシップであり、中古車として探しているユーザーはパワーや豪華さを最優先します。そのため、2.4Lモデルよりも高額で取引されるケースが多々あります。

Q. 10万kmを超えた過走行車ですが、セルカで売るメリットはありますか?

A. 大いにあります。エリシオンのような「国内では過走行でも、海外で絶大な信頼がある車種」は、一般の買取店では低く見積もられがちですが、セルカには輸出ルートを持つ業者が多数参加しています。業者間オークションの競争原理が働くため、期待以上の価格がつく可能性が高いです。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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