シビック(ホンダ)の買取相場・査定価格

シビック(ホンダ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ホンダ シビックの車種サムネイル画像

ホンダ シビックの買取参考相場

15.6万円 〜 2480.5万円

下取り価格14.3万円 〜 2381.3万円
年式1989年 〜 2023年
走行距離0km 〜 830,000km

※2026年3月現在

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ホンダ シビックの高額売却のコツ

ホンダの代名詞であるシビックは、現在11代目が販売されていますが、中古車市場では「実用的なハッチバック」と「世界最高峰のスポーツカー」という2つの顔を持ちます。
特にスポーツ性能を追求したモデルやマニュアル車(MT)において、
中古車市場で非常に高いリセールバリューを維持しています。
世界的な供給不足や純ガソリンスポーツ車の希少性が高まっている今、
シビックを高く売るためには、グレードごとの価値の差を正確に把握することが重要です。

お得に売るための基本情報

  • 準備
    シビック、特に「タイプR」やハッチバックのMT車を売却する場合、
    日常的なメンテナンス以上に「スポーツ走行の履歴」が問われます。
    定期点検記録簿を完備し、ホンダディーラーでの整備履歴があることは大きなプラス査定になります。
    また、タイプRの場合は専用のシリアルナンバープレートの状態や、予備キーの有無も価値を左右します。
  • 売る時期
    シビックはマレーシアやニュージーランドなど、海外への輸出需要が非常に旺盛な車種です。
    特に「登録から5年以内」や「10年経過直前」など、輸出先の関税ルールに合わせたタイミングで売却すると、国内相場を大きく上回る金額が提示されることがあります。モデルチェンジ直後や、タイプRの限定モデル発表時は相場が激しく動くため、早めの査定が推奨されます。
  • 高く売れる理由
    最大の理由は、現行型(FL5)の受注停止や納期遅延に伴う「今すぐ手に入れたい」という需要の爆発です。
    加えて、10代目以降のハッチバック(FK7/FL1)は、国産車では希少となった「実用性と走りを両立したMT車」としての地位を確立しており、スポーツカー好きの若年層からベテラン層まで幅広い層が狙っているため、相場が崩れにくいのです。
  • 車種固有の強み
    シビックは「MT(マニュアル)設定がある」ことが最大の強みです。
    他車種では不人気とされることが多いMTですが、シビックにおいてはCVT車よりもMT車の方が数十万円高く買い取られるケースが珍しくありません。
    また、VTECエンジンの耐久性の高さから、走行距離が10万kmを超えても「輸出向け」として高値で取引される点もシビック固有の強みです。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事
    純正パーツ、特にシビック特有の「専用アルミホイール」や「シート」を外した状態で査定に出すのは禁物です。
    シビックの購入者は「純正の状態」を好む傾向が強いため、純正品が欠品していると、例え高価な社外品が付いていても大幅な減額対象となる場合があります。
    また、スポーツ走行によるタイヤの極端な偏摩耗を隠そうと安価なアジアンタイヤに履き替えることも、査定員の警戒を招くため逆効果になることがあります。
  • 車種固有のトラブル
    10代目(FK系)で見られるエアコンコンプレッサーの不具合や、電子パーキングブレーキのエラー、さらにハッチバック特有のリアゲートダンパーのへたりは、査定前に動作確認をしておきましょう。
    また、シビックはフロントのオーバーハングが長いため、バンパー底面の「隠れた割れ」が査定時に発覚して損をすることがあります。
    事前に下回りの状態を把握しておくことが、スムーズな交渉の鍵となります。

査定員の査定時の観点

  • キズ・外装
    低重心な設計ゆえに、フロントスポイラー下部やサイドシルの擦り傷、さらに高速走行によるボンネットの飛び石キズが重点的にチェックされます。
  • 内装の汚れ
    タイプRやEXグレードに採用されるアルカンターラ調のシートは、
    手垢や擦れが目立ちやすいため、清掃状態が印象を大きく左右します。
    また、MT車の場合はシフトノブの刻印の剥げや、ペダル類の摩耗度合いから実走行距離との整合性を見られます。
  • 部品の摩耗
    MTの入り具合(特に2速・3速のシンクロのへたり)や、クラッチの滑りがないかを確認されます。
    また、高性能ブレーキ搭載車は、ブレーキダストによるホイールの腐食やローターの段付き摩耗も厳しいチェック対象です。

注目の純正パーツと社外パーツ

シビックはカスタマイズを楽しむオーナーが多い車種ですが、査定において評価されやすいのは、ホンダ直系のブランドや、車両の走行性能を損なわない高品質なパーツです。

  • 無限(MUGEN)パーツ
    ホンダ車において最強のブランド力を持つ「無限」のエアロ、マフラー、クイックシフターは、社外品であっても純正と同等、あるいはそれ以上の評価を受けることがあります。
  • ホンダアクセス(Modulo)アクセサリー
    実用性とデザインを兼ね備えたModulo製のアルミホイールや、ブラックエンブレム、テールゲートスポイラーなどは、後付けできない価値としてプラス評価の対象になります。
  • ドライブレコーダー・ETC2.0
    シビックのような最新モデルでは、ホンダ純正のナビ連動型ドライブレコーダーなどが装着されていると、次の販売がしやすいため好印象です。

※「このパーツがあるから劇的に高くなる」というケースは稀ですが、シビックにおいては「無限パーツで統一されている」等の場合は、こだわりの一台として高額査定に繋がる可能性があります。


最近の世代から3代前までの世代の特徴

11代目(FL系:2021年〜現在)

「爽快シビック」を掲げ、水平基調のインテリアと洗練された外観が特徴。
ハイブリッドの「e:HEV」は輸入車ユーザーからの乗り換えも多く、高評価。
一方、ガソリン車のMTモデルやタイプR(FL5)は、プレミア価格で推移する圧倒的なリセールバリューを誇ります。

10代目(FK/FC系:2017年〜2021年)

日本市場への復活を果たし、世界共通プラットフォームを採用した世代。
ハッチバック(FK7)のMT車は、後継のFL系が登場してもなお「武骨なデザイン」を好む層から支持され、相場が非常に安定しています。

8代目(FD系:2005年〜2012年)

セダンボディが中心の世代。
標準モデルは落ち着いた実用車ですが、タイプR(FD2)は「最後のアナログな高性能NA」としてカルト的な人気を誇ります。
10年以上経過していても、状態が良ければ新車時の半額以上の査定が出ることも珍しくない世代です。

世代ごとの買取実績

セルカのオークション実績から、各世代の代表的な取引データを抽出しました。

11代目 (2021年〜)

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2025-09-26

2024年
4,812km

¥5,823,420

2025/01/24

2024年
4,333km

¥5,750,000

2025/07/04

2024年
5,552km

¥5,689,420

2025/03/17

2024年
4,070km

¥3,050,000

2025/04/28

2024年
6,000km

¥3,045,540

10代目 (2017年〜2021年)

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2024/10/04

2018年
4,992km

¥1,514,710

2025-03-24

2018年
53,580km

¥1,645,510

2025/07/07

2018年
58,117km

¥1,500,410

2025/04/18

2018年
61,364km

¥2,968,810

2025/03/28

2018年
61,383km

¥1,463,110

8代目 (2005年〜2012年)

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2024/06/24

2009年
128,835km

¥476,740

2025-03-17

2008年
114,205km

¥1,985,530

2024/09/16

2008年
114,042km

¥1,355,270

2024-10-04

2009年
177,312km

¥1,542,770

2024/12/02

2009年
177,461km

¥1,304,170


人気カラー

シビックにおいて、リセールバリューに影響を与える人気の3カラーを解説します。

  1. プラチナホワイト・パール: シビックの全グレードで最も高い支持を受けるカラーです。膨張色のためボディが大きく見え、手入れのしやすさと売却時の安定感は群を抜いています。
  2. クリスタルブラック・パール: 10代目・11代目の複雑なプレスラインを強調するブラックは、特にハッチバックで人気です。小傷が目立ちやすいため、コーティング施工車両はプラス評価に繋がりやすい傾向があります。
  3. フレームレッド(ラリーレッド): ホンダの伝統的な赤は、スポーツグレードにおいて「チャンピオンシップホワイト」に次ぐ人気を誇ります。情熱的なイメージを好む層から指名買いされるカラーです。

カラー別買取実績

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2024-02-12

2023年
5,734km

¥6,204,220

2024/03/18

2023年
5,440km

¥5,525,720

2024-07-08

2023年
4,609km

¥5,403,420

2024-10-25

2023年
10,931km

¥5,198,920

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2025-02-03

2018年
30,273km

¥3,841,110

2025/03/24

2018年
53,580km

¥1,645,510

2025-07-07

2018年
58,117km

¥1,500,410

2025/03/28

2018年
61,383km

¥1,463,110

レッド系

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2025/11/03

2024年
1,117km

¥6,004,720

2025/09/26

2024年
4,812km

¥5,823,420

2024-10-04

2018年
49,925km

¥1,514,710

2024/06/24

2009年
128,835km

¥476,740


ホンダ シビックの買取に関するよくある質問

  • Q. シビックを高く売るなら「下取り」と「買取」どちらが良いですか?
    A. シビック、特にMT車やタイプRの場合は、「買取」や「オークション」が有利です。
    ディーラーの下取り査定では、MT車や専門的なカスタムパーツの価値が正確に反映されにくい傾向がありますが、セルカのようなオークション形式であれば、その価値を理解する全国のバイヤーが競い合うため、高額査定に繋がりやすくなります。
  • Q. 改造車(カスタム車)ですが、買い取ってもらえますか?
    A. はい。シビックはカスタム需要が非常に高い車種です。
    車検に通る範囲のカスタムであれば、スポーツカー専門店などが高く評価してくれる可能性があります。
  • Q. 事故車や故障車でも値がつきますか?
    A. シビックは海外で非常に人気の高い車種であるため、
    エンジンや足回りなどの部品単体に価値がつくことが多いです。
    国内では廃車と言われるような状態でも、
    輸出ルートを持つバイヤーが集まる場所であれば、思わぬ金額がつくことがあります。
セルカ編集部
監修セルカ編集部

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