ウェイク(ダイハツ)の買取相場・査定価格

ウェイク(ダイハツ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ダイハツ ウェイクの車種サムネイル画像

ダイハツ ウェイクの買取参考相場

11.3万円 〜 244.3万円

下取り価格10.4万円 〜 234.5万円
年式2014年 〜 2022年
走行距離10,000km 〜 260,000km

※2026年3月現在

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ダイハツ ウェイクの高額売却のコツ

ダイハツ ウェイクは、2022年に生産を終了した現在も「軽自動車最大の室内空間」という独自の地位を保ち続けています。同社のタントと比較しても室内高が約10cm高く、この「10cmの差」が自転車を立てたまま積載できる、あるいは車中泊が快適に行えるという唯一無二の価値を生んでいます。生産終了により、程度の良い個体は今後さらに希少価値が高まるため、レジャー用装備の管理状態を正しく伝えることが高額査定のポイントです。

お得に売るための基本情報

ウェイクをより有利に売却するために、趣味特化型モデルならではの市場動向を把握しておきましょう。

  • 準備
    ウェイクは「レジャーエディション(SA II/SA III)」という特別仕様車が特に人気です。防水仕様の「イージーケアフロア」や「上下2段調節式デッキボード」の状態を整えてください。これらのレジャー用装備が揃っていることは、タント等との差別化ポイントとなり、査定額の底上げに直結します。
  • 売る時期
    ソロキャンプや車中泊の需要がピークを迎えるゴールデンウィーク前の3月や、夏休み前の6月が最高値になりやすい傾向にあります。
  • 高く売れる理由
    後継とされるタントファンクロスやアトレーと比較しても、ウェイクの「垂直に切り立った箱型デザイン」と「圧倒的なヘッドクリアランス」を好むファンが多いため、供給不足による高相場が続いています。
  • 車種固有の強み
    助手席を前に倒すことで出現する「フラットラウンジ」などのシートアレンジ能力は、他の軽自動車にはない強みです。査定時にはシートの動作がスムーズであることもアピール材料になります。

損をしないための注意点

事前の準備を誤ると、本来の価値を大きく損なう可能性があります。

  • 準備でやってはいけない事
    1,835mmという全高ゆえに、ルーフ(屋根)の洗浄を怠ったまま査定に出さないでください。査定員は脚立を使ってルーフの状態(飛び石、鳥フンによる塗装腐食、洗車傷)を必ずチェックします。見落としがちな屋根が綺麗であることは「大切に管理されていた」証拠となり、マイナス査定を防ぎます。
  • 車種固有のトラブル
    背が高いゆえに、横風の影響を受けやすく、直進安定性を保つための足回り部品(ブッシュやダンパー)への負担が蓄積されている場合があります。走行中に不自然な揺れや異音がある場合は、隠さず申告することで、契約後のトラブル(瑕疵担保責任)を回避できます。

査定員の査定時の観点

査定員は、ウェイクが「レジャーで適切に使われてきたか」を以下のポイントから判断します。

  • アンダートランクの管理状態
    ラゲッジ下の巨大なアンダートランクはウェイクの目玉装備ですが、濡れた道具を放置したことによるカビや臭い、泥汚れが残りやすい場所です。ここが清潔であることは、車内全体のコンディションを評価する指標となります。
  • スマートアシストの世代
    ウェイクは2017年11月以降の**「SA III」**への進化で歩行者検知機能が追加されました。この世代交代はリセール価格に明確な差を生むため、自車の安全装備の世代を正しく把握しておくことが重要です。
  • 内装の「爪」や「擦り傷」
    広大な室内ゆえに、大きな荷物の積み下ろし時に生じたサイドパネルや天井のひっかき傷がチェックされます。特に内装が黒系のモデルは傷が目立ちやすいため、事前の清掃で目立たなくしておきましょう。

注目の純正パーツと社外パーツ

ウェイクは「純正アクセサリーの充実度」がリセールを大きく左右する稀有な車種です。

純正オプション

  • 上下2段調節式デッキボード
    これがあることでフルフラット時の利便性が飛躍的に向上するため、中古車市場では欠かせない装備と見なされます。
  • バックドアタープ・カーテン
    キャンプ需要が高いウェイクにおいて、これらの純正アウトドアアクセサリーが付属していると、再販時の成約率が高まるため評価されやすいです。
  • 15インチアルミホイール
    ターボ車に標準またはオプション設定される大径ホイールは、足回りの剛性感を求めるユーザーに人気です。

人気パーツ

  • 有名ブランドのベッドキット
    車中泊専用の社外ベッドキット(MGR Custom等)は、フィッティングが良いものであれば、そのままの状態で評価されるケースがあります。
  • ふらつき防止用スタビライザー
    車高の高さゆえの揺れを抑えるための社外補強パーツは、ウェイクの弱点を補うものとしてポジティブに捉えられることが多いです。

世代ごとの特徴とリセールへの影響

ウェイクは2014年から2022年まで、1代限り(LA700S/LA710S型)の生産でしたが、年式によってリセールに有利な「区切り」が存在します。

  • 2017年11月〜2022年モデル
    安全装備が「スマートアシストIII」へ進化した最終形態です。歩行者対応ブレーキになったことで、ファミリー層や高齢者層からも高い需要があり、最高値のリセールが期待できます。
  • 2016年5月〜2017年10年モデル
    フロントマスクが刷新され、LEDヘッドランプが採用された「レジャーエディション」が登場した時期です。デザイン性が向上したため、現在も安定した相場を維持しています。
  • 2014年11月〜2016年4年モデル
    初期型ですが、ウェイクの基本性能(室内高)は共通です。走行距離が伸びている個体でも、希少な「Gターボ」であれば、輸出需要や安価なレジャー車としての底堅い需要があります。

世代ごとの買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/02/26

2021年
7,435km

¥1,447,940

2024/03/18

2019年
16,732km

¥1,310,440

2025/10/13

2021年
28,145km

¥1,300,000

2024/05/17

2020年
8,994km

¥1,251,640


人気カラー

ウェイクは「道具感」を強調する彩色系が、他車種よりもリセールで健闘するのが特徴です。

  1. パールホワイトIII
    最も万人に受け入れられるカラーであり、どのようなレジャー用品とも相性が良いため、査定額の安定感はNo.1です。
  2. ブラックマイカメタリック
    高い全高を視覚的に引き締める効果があり、カスタムベースとしても人気が高いため、高年式車で特に強い色です。
  3. トニコオレンジメタリック
    ウェイクのアイコン的カラーです。アウトドアシーンでの視認性が高く「ウェイクを買うならこの色」という指名買いが多いため、彩色系の中でも突出して高いリセールを誇ります。

カラー別買取実績

パール・ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/09/30

2019年
20,429km

¥1,230,140

2024/06/14

2016年
52,555km

¥1,031,640

2025/06/09

2018年
52,881km

¥608,640

2024/12/23

2015年
71,798km

¥575,990

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/03/18

2019年
16,732km

¥1,310,440

2025/10/13

2021年
28,145km

¥1,300,000

2024/02/19

2019年
9,869km

¥1,183,940

2025/04/11

2017年
45,783km

¥1,020,000

オレンジ系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/05/17

2020年
8,994km

¥1,251,640

2025/09/29

2016年
65,235km

¥720,000

2025/11/17

2016年
83,504km

¥538,840


ダイハツ ウェイクの買取に関するよくある質問

Q. 「タント」と比較してどちらが高く売れますか?

A. 一般的なファミリー需要はタントが上回りますが、ウェイクは「車中泊」や「積載性」を重視する特定の層からの支持が厚いため、中古車市場での希少価値はウェイクの方が高くなりやすい傾向にあります。特に程度の良いターボ車であれば、ウェイクの方が強気の査定を狙えるケースが多いです。

Q. 4WDモデル(LA710S)は査定で有利になりますか?

A. 非常に有利です。ウェイクはそのキャラクターから、雪国やアウトドアシーンでの利用が想定されるため、4WDの需要が他車種以上に高いです。2WDモデルと比較して、数万円から十万円単位で査定額が上振れすることも珍しくありません。

Q. 室内でペットを飼っていたり、キャンプ汚れが目立つ場合は?

A. ウェイクはレジャー車としての性格上、多少の汚れは許容される傾向にありますが、ペットの臭いや深刻なシートの汚れはマイナス査定になります。査定前に市販の消臭剤や、汚れを拭き取りやすいシート素材(レジャーエディション等)の清掃を徹底することで、減額を最小限に抑えられます。

セルカ編集部
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