ロッキー(ダイハツ)の買取相場・査定価格

ロッキー(ダイハツ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ダイハツ ロッキーの車種サムネイル画像

ダイハツ ロッキーの買取参考相場

19.9万円 〜 325.0万円

下取り価格18.5万円 〜 315.2万円
年式0年 〜 2023年
走行距離0km 〜 780,000km

※2026年3月現在

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ダイハツ ロッキーの高額売却のコツ

ダイハツ ロッキーは、取り回しの良いサイズ感と広い室内空間を両立したコンパクトSUVとして、中古車市場で非常に高い人気を誇ります。トヨタ ライズの兄弟車でありながら、ダイハツ独自の「e-SMART HYBRID(イースマートハイブリッド)」や、力強いフロントデザインを好む層から安定した支持を得ています。オークション形式のセルカでは、こうしたロッキー特有の魅力を評価する全国の業者が競り合うため、ポイントを押さえることでさらなる高値更新が期待できます。

お得に売るための基本情報

  • グレード別リセールバリュー
    ロッキーの残価率は非常に高く、新車登録から3年後でも65%〜75%前後の値を維持することが多いです。特に最上位グレードの「Premium G」やハイブリッドモデルは、中古車市場での指名買いが多いため、プラス査定になりやすい傾向があります。
  • 準備
    ロッキーはファミリーユースも多いため、車内の清潔感が重要です。特に「G」グレード以上に採用されている赤いアクセントの効いた内装は、汚れや擦れが目立ちやすいため、シートクリーニングを徹底しましょう。また、ダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」のカメラ付近(フロントガラス上部)に汚れやステッカーの剥がし跡がないか確認しておくことも大切です。
  • 売る時期
    SUVの需要が高まる冬場に加え、進学や就職などの新生活に向けてコンパクトカーの需要が急増する1月〜3月が最大のチャンスです。
  • 高く売れる理由
    2021年に追加された「e-SMART HYBRID」モデルは、シリーズハイブリッド方式による電気自動車のようなレスポンスが中古車市場でも高く評価されています。また、DNGAプラットフォームによる高い走行安定性は、年式が経過しても評価が下がりにくい要因の一つです。
  • 車種固有の強み
    5ナンバーサイズでありながら、大径17インチタイヤを装着した力強いSUVスタイルは、競合車種が少ないため、常に一定の需要があります。

損をしないための注意点

  • エンジン仕様の確認
    2021年11月のマイナーチェンジを境に、2WD車は「1.0Lターボ」から「1.2L自然吸気」へ変更されました。市場では燃費性能に優れた1.2Lモデルが好まれる傾向にありますが、1.0Lターボは力強い走りを求める層に根強い人気があるため、走行性能をアピールすることが損をしないコツです。
  • 準備でやってはいけない事
    ロッキー専用の「9インチディスプレイオーディオ」を無理に取り外し、汎用の古いナビ等へ交換することは避けましょう。メーカーオプションの連携機能やバックカメラの利便性が損なわれるため、純正状態が最も高く評価されます。
  • 車種固有のトラブル
    ダイハツの認証不正問題に関連した一連の報道により、リコール対応が適切に行われているかが厳格にチェックされます。未実施のリコールがある場合は、査定前にディーラーで作業を完了させ、メンテナンスノートに記録を残しておくことが必須です。

査定員の査定時の観点

  • 安全装備「ブラインドスポットモニター」の有無
    車線変更時の安全をサポートするこの機能は、後付けができないため査定時に重視されます。装備されている場合は必ずアピールしましょう。
  • スマートアシストの動作環境
    フロントガラスの飛び石傷は、安全装備の動作に影響するため、他車種よりも厳しくチェックされます。小さなヒビでも査定に響く可能性があるため注意が必要です。
  • シートのコンディション
    「Premium G」などで採用されているソフトレザー調シートは、サイドサポート部分にシワやひび割れが起きやすい傾向にあります。日頃から保護クリーム等で手入れされている個体は、管理状態が良いと判断されプラス評価に繋がります。
  • 足回りの防錆状態
    4WDモデルの場合、ウィンタースポーツや降雪地域での使用を想定されるため、下回りのサビや融雪剤による腐食がないかが重点的に見られます。

注目の純正パーツと社外パーツ

ダイハツ ロッキーは、自分好みにカスタマイズを楽しむオーナーが多く、特定のオプション装備は査定時のプラス材料となります。

  • 純正パーツ・オプション
    外装をドレスアップする「プレミアムスタイル」や「パワフルスタイル」といったメッキ加飾のセットは人気があります。また、メーカーオプションの「パノラマモニター」は、駐車が苦手な層からの需要が非常に高いため、装備されていると売却時に有利です。さらに、フルLEDヘッドランプ(シーケンシャルターンランプ付)も、外観の近代化に寄与するため高評価ポイントとなります。
  • 社外パーツ
    モデリスタ製のエクステリアパーツなどは人気がありますが、基本的には純正パーツが揃っていることが前提です。社外品を装着している場合は、純正のホイールやサスペンションを保管しておき、査定時に提示することで、マイナス評価を防ぐことができます。

ダイハツ ロッキーの世代別リセールバリューと特徴

ダイハツ ロッキーは、1990年に登場した初代と、2019年に復活した現行の2代目に大きく分かれます。現在、中古車市場の主流となっているのは2代目(現行型)です。

  • 2代目(A200S/210S/201S/202S型:2019年〜)
    最新の安全装備と低燃費を両立した現行モデルです。1.0Lターボ、1.2Lガソリン、そして1.2Lハイブリッドとパワートレインの選択肢が豊富。特にハイブリッド車と、希少な4WDモデルはリセールバリューが極めて高い水準で推移しています。
  • 1代目(F300S型:1990年〜1997年)
    ラダーフレーム構造を持つ本格オフローダー。現存数が極めて少なく、希少価値から一部のマニア間で高値取引されることがありますが、一般的な査定基準では現行モデルと大きく異なります。

世代ごとの買取実績

現在の市場の主力である2代目(現行型)の買取実績をご紹介します。

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/08/29

2022年
10,091km

¥1,912,260

2025/09/01

2020年
71,215km

¥1,875,260

2025/04/28

2022年
21,236km

¥1,761,160

2025/08/18

2020年
49,979km

¥1,759,760


ダイハツ ロッキーの人気カラー

ロッキーはSUVらしいアクティブなカラー展開が特徴ですが、買取においては「長く飽きがこない色」や「ブランドイメージを象徴する色」が安定した価格を維持しています。

  1. シャイニングホワイトパール
    最も人気が高い定番カラー。有料色ですが、売却時もその分の上乗せが期待できるため、最も損をしにくい色と言えます。
  2. ブラックマイカメタリック
    力強さと高級感を両立し、世代・性別を問わず需要があります。特にグリル周りのメッキパーツとのコントラストが美しく、中古車市場での回転が速いカラーです。
  3. コンパーノレッド
    ダイハツのブランドを象徴する鮮やかな赤。ロッキーのイメージカラーとして設定されており、指名買いが発生しやすいため、個性的な色ながらも安定したリセールを保っています。

カラー別買取実績

パール

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/12/20

2022年
39,212km

¥1,669,760

2025/11/21

2019年
110,778km

¥1,159,560

ブラック

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/09/01

2020年
71,215km

¥1,875,260

2024/11/11

2019年
13,863km

¥1,631,960

2024/12/20

2020年
71,221km

¥1,300,360

2025/05/12

2019年
112,249km

¥981,560

ホワイト

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/04/28

2022年
21,236km

¥1,761,160

2024/04/08

2021年
46,508km

¥1,572,460


ダイハツ ロッキーの買取に関するよくある質問

Q. ハイブリッド車(e-SMART HYBRID)はガソリン車よりも高く売れますか?

A. はい、現状の買取市場ではハイブリッド車の方が需要が高く、高額査定になりやすい傾向があります。燃費性能の向上だけでなく、電動感のある走りが高く評価されているためです。ただし、4WDの設定はガソリン車のみとなっているため、寒冷地などではガソリン4WDモデルもハイブリッドに匹敵するリセールを維持しています。

Q. 2WDと4WD、どちらがリセールに有利ですか?

A. 一般的には全国的に需要がある2WDの方が安定していますが、ロッキーは「SUVらしい走行性能」を求める層も多いため、4WDの買取相場も非常に高値で安定しています。特に降雪地域では、4WDの方が圧倒的に競り上がりやすい傾向にあります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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